こんばんは みちるです。
ご訪問ありがとうございます。
あんなに愛していたのに
報われないとわかって
諦めようとしても
諦められなかった
愛情の裏返しなのか
恨んで憎んで仕返しを考えて
誰もがそんなことやめろと言う
自分も同じになるからと
人を呪わば穴二つ
それでもいいと思った
でも罪を犯す勇気もなく
行動さえも億劫になる
だから毎晩
天罰下れ!と祈ってた
必ず神様が
私の代わりに懲らしめてくれる
その日を心待ちにして
私は私で楽しんでいよう
たとえ天罰が下らなくても
罪悪感があの人を苦しめる
私は傷ついて恨んでいても
あの人の中では美談になってるはず
きっと別れたことを後悔してる
あんないい女は他にはいないと
でもそうしているうちに
どうでもよくなって
私が幸せでいるのが
あの人には屈辱だと思うから
まだ次の出会いはないけれど
それなりに楽しんで暮らしていました
そうやって忘れたころに
神様は天罰を下して下さいました
それも私が一番望んでいた形で…
喜んだかといえばそうでもなく
ザマアミロという感じでもなく
因果応報
自業自得
あなたのステージに
私はもういないから
あなたがどうなろうと
私には関係のないことだから
また遊びにきてくださいね
ありがとう