1.カトゥアバとは
学 名 : Erythroxylum catuaba、科 名 : コカノキ科、原産地 : 北部ブラジル アマゾン(熱帯雨林)
型 態
: 繁殖力の強い中型の木で、美しい黄色やオレンジ色の花と小さな楕円形の黄色い実をつける
成分: 苦み成分・アルカロイド・タンニン・アルモティック・オイル・脂肪性レジン・植物性ステロール・シクロリグナン・ロインビナ
ブラジルのトゥピ族では媚薬効果のある薬草として使用されてきた長い歴史を持っています。またブラジルのハーブ医療では、カトゥアバは媚薬効果
を伴った中枢神経刺激作用があると考えられていて、樹皮をハーブティーとして飲用しています。
カトゥアバには2種類あり、1つはブラジル北部で見られるもので、木は太くて高く、濃い黄色い実をつけますが、もう1つはサンパウロなど中部地方で見られる低木です。どちらも生命力が旺盛で、媚薬効能はほぼ同じことがわかっています。
2.カトゥアバの媚薬効果とサプリメントの関連性
強壮作用、男性性不能症回復、強精作用、媚薬効果、疲労回復、不眠症や神経症の改善を目的とした ハーブ系サプリメントとして、パウダータイプ・液体エッセンスタイプのものなどが製品化されています。