縦軸っていうのは、基本的に【目標】を見るためのものです。


「ここを越えたらここへ向かう」

「ここで止められたら、一旦の目標達成と考えて次の展開待ち」

そんな感じで僕は見てます。

目線って基本的には【目標を達成するまで変わりません】。



短期ではコロコロ変わるんです。


なぜかというと、波のサイズが小さくなったり大きくなったりするからなんですね。


波のサイズっていうのは、大・中・小の3パターンで僕は見てます。


「大は↑、中は↓、そして今、小が↑になってきた。
 さぁ、この小が大の流れに発展出来るかどうか?」

そんな場面が多々あります。


さっきのユロ円の下落前も、そんな感じでしたね。

まぁ、高値が既に目標達成と考えられる場所なので
小の波が上げきれなければ下がるかもって場面でしたが。


で、この「上げきれない」とか「下げきれない」とか、
他にも「上がらない」「下がらない」とか、そんな表現を僕はよく使うんですが
これって一体どういう状態を言うの?って人が多いと思うんです。



この辺を判断出来るようにするためには、
【横軸の見方】がかなり重要になってきます。


きっと、セオリーっていうのは皆さんだいたいわかってると思うんです。


でも、それを順番に見ていってるか?というと、
そういう人って意外に少ないんですね。


「本来は、ここの動きでこの高値を抜けなきゃならなかった。
 でも、そういう展開にならずに今この安値を抜けてしまった。
 だから↓に行く可能性が高い」


エントリーする前には最低でもこんな風に見る必要があります。