きものを仕立てた時にでる残り布は「残布」ではなく「お供」と言っていたそうです。
今まで納品する際「残布」(ざんぷ)と記入していましたが,読んでいる本によると「お供」と言うそうです。(昔は)確かに・・・そういえば、喪服用の黒い九寸名古屋帯の事を「黒共」(くろとも)と言っていた事を思い出しました。最近になって「喪服用帯」って言っているな。
残布でもお供でも意味はあまり変わりませんが何時の頃から言い方が変わったのかな?なんてちょっと不思議に思ったので。時代によって言い方が変わってくるのですね。今、パッと言い方が変わったのは「半襦袢」ですね。半襦袢てあまり言わないで「うそつき」って言っていますので、こちらもいい方が変わった部類に入るのではないかなと思ってしまいました。
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