
青少年の大会では最高峰の国際親善空手道選手権大会が終わった!
出場した3人とも結果から見れば平凡以下の成績かも知れないが、プレッシャーに打ち勝ち初出場で一勝を上げた熊木一級、湯本一級は本当に素晴らしい!
私は全日本の無差別大会に過去五、六回出場しているが勝ったのは1度だけであとは全て一回戦負けだ!

初出場で選手層の薄い田舎から1500人出場のあの大舞台に挑み一勝を上げることは簡単なことではないことがよく分かるだけに本当によくやってくれたと思う。
型と組手に出場した高校三年生の並木初段!
個人的に彼には1勝か型で入賞させてやりたかった。
彼は2、3年前まで優勝経験も無く、失礼だが運動神経は中の下かそれ以下で不器用。
そんな彼が空手を辞めず努力を重ねて新潟県で型は敵無し、組手でも優勝し、結果は残せなかったが国際大会の大舞台で新潟県代表として堂々と型を演じ、果敢に闘う姿は結果以上に素晴らしいことだと思う。
私自身、彼の動きに学ぶ事もあるが彼の本当の凄さは、努力を重ね続けられること。
まさに継続は力なり!!!
とはいっても1人では無理。
ご家族が子どもを想い、今迄必死でサポートしてくれたからあの大舞台に立つことができたのだと、まだ次女をあの大舞台に立たせてない私は思う。
ともあれ、人間は変わる。
それは良くも悪くも変わる。
道場生には良心を忘れず何事にも努力を重ねられる人になって欲しい!
私も修行中だが、、、
