2日間に渡って熱戦が繰り広げられた箱根駅伝が、東洋大学の圧倒的な強さでの優勝で幕を閉じました。
山登りの神と箱根駅伝の歴史に名前がきざまれた柏原君の活躍を抜きにしても大変な強さでした。
やはり 良い流れに乗ると普段以上の力がでるものだとつくづく感じた次第です。
ひとり 爆発力があっても全体でバランスが良くないとダメです。
今回も色々とドラマがありましたが、全国にどのくらいの大学陸上部員がいるか知りませんが、箱根駅伝に出場できるのは、たった200名です。
今回の結果を受けて止めてさらに来年に期待したいと思います。
私の出身の佐久長聖高校も9名出場しましたが、結果の出たものとそこそこのものとで継続してテレビに映っていたので楽しかったです。
