皆さん こんにちは
10月26日(土曜)21時ころに さんま定食 (さんま、納豆、キムチ、白米ごはん茶碗2杯)
と、缶チューハイ1本 飲んで、就寝。
10月27日(日曜)朝から家事などをこなして、14時くらいにお腹が減ってきたので、食事の前に、血液検査をしたところ、血糖値93㎎/dl 血中ケトン体0.1mmol/l と、ケトン体陽性となっております。
やはり、16時間の空腹時間を確保すると、ケトン体陽性となってきますね。
血液中のケトン体陽性ということは・・・
血液中の余分なブドウ糖を利用して、肝臓や筋肉のグリコーゲン(ブドウ糖の塊)を使い果たし、体の細胞が飢餓状態となって、脂肪代謝が行われている証拠ですね。
ケトン体が陽性となっているときは、細胞内で”オートファジー”が行われているわけです。
ちなみに・・・
台風直撃の10月12日~10月17日の間、
杉山佐保里先生の第9期・満月ミネラルファスティングに参加しました。
準備食2日・完全断食2日・回復食2日 のレジメです。
私の場合、完全断食2日目 血中ケトン体2.8mmol/l まで上昇しました。
なんと、私が推奨する断続的断食(16時間断食)で出現する血中ケトン体の28倍です。
私が推奨する断続的断食(16時間断食)
杉山佐保里先生が指導なさる長期間絶食
医学的意味合いは、まったく異なってきます。
今後のブログで、断続的断食と長期間絶食の医学意味合い を解説していきます。