あーさーくーらー
ふぁふぁっふぁっふぁふぁ♪
( ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
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/ //ノノノ人ヽ ヽ
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じじいだが。
あのドラマは面白かったのー。
ねっむっらずにいぇ!あさがきて!
さて
おじいちゃんはネコを大量に同居させてるんじゃけど
そのうちのひとりが
シーズン迎えてのお。
わーおわーお…
とか
なーごごごご…
とか
ららら~(´∀`)♪
とか
とにかくテンションがおかしな感じになっておっての。
おじいちゃんは年金から2万ばかしひっぱりだしての
動物のお医者さんに連れていったんじゃよね。
コヤツは動物のお医者さんが初めてじゃから
手足ピーンさせての
背筋・ピーン!
みたいな
ランドセルのコマーシャルばりにピーン!なっててのお
正直怖がらせるのはつらいんじゃけど
子どもポコポコ生まれてもアレじゃし
同居人としての責任を果たすべく手術してもらったんじゃよね。
わし 同居人の責任を取らない人間て
ksじゃと思うんよ。
可愛がってるばかりは
エゴじゃよね。
エゴはるみ
みたいなね。
そいでまあ手術も無事終わってのお。
いまこうしてわしの膝の上でゴロゴロ言ってるわけじゃけど
いやー
やっぱネコかわいいわ!
おわる。
そら豆って足の臭いするよな
おじいちゃんです
ひさびさにTSUTAYA行ったんじゃけど
なんかこう面白いのないかなーなんつって
店員さんに聞いてみたんじゃけど
オススメされたのが
「トレインスポッティング」
わしゃあ
「ああこれマジおもしろいよね。カーペットがズボーッ(笑)」
みたいな
「わし映画通じゃから」
みたいな感じで
気取った雰囲気を出してたんじゃけど
そうしたらその店員
小西真奈美似の店員が
「あそうすか…」
って。
「見てるんですね…(´・∀・`)ヘー…」
なんつって言いながらちょっと寂しそうにしてたから
「あっでももう一回見たいと思ってたんですよ~」
とか言いつつDVDを奪い取って
レジに瞬間移動したんじゃけど、
こういう感じで何回か同じ映画を借りちゃったことがあります。
逆に
マルイとかで服を買おうとして
「今!今店員さんに来てホシーノ!」
つって
財布握りしめつつ
わしのワガママなバディ(体)をプリップリさせてるのに
なんか
そんな時に限って店員さんが寄ってこなくて
結局なんも買わずに店を出たりもします。
わしはな
わしはな
金がある時しか外出しないゆえ
わしにモノを買わせることのできない店員は
カス
と言えよう。
めっちゃカモネギ状態じゃよ。
しかしあれだな
やっぱラスクうまいわ。
おやすんま(・∀・)!
ららら~(´・ω・`)♪
粉骨砕身!肋骨粉砕!
おじいちゃんじゃよ。
一月ももう終わりじゃの~。
ジャニュアリー
ジャヌアリー
ジャアナルィー
みたいなね。
おじいちゃんの最近は
ピグの大喜利に足を運んでての。
わし、そこで一人天才を見つけたんじゃよ
おじいちゃんの アリ サイズの度肝をゴイゴイ抜いていくような方じゃよ
ほんとマジ
普段何を考えて行きとるんじゃろうね。
彼女
税金とかちゃんと払っとるんじゃろうか
おじいちゃんは心配です。
さて
おじいちゃんの趣味はスイーツ食べ歩きなんじゃけど、
最近ちょっと腑に落ちない事があっての。
お土産にいただく系のお菓子あるじゃろ
ヨックモックとかマドレーヌとか
あるじゃろ。
あいつらうんまいよなー。紅茶の合うスイーツにハズレ無し!と思ってるんじゃけれども、
あいつおるじゃろ
マカロン
あいつはちょっと持ち上げ過ぎじゃと思わんか?
簡単(シンプル)に言う(セイ)と
マカロンまじいよね。
お土産がマカロンだった時のがっかり感たるや、
そのまま客人に叩きつけて
アレしてやりたくなるのー。
ホワイトロリータとかギンビス・アスパラガスもらった方がうれしくなくなくなくない?みたいな?
まあなんちゅうか
やっぱわしパフェとか好きだわ!
おわる
いまわのきわ
おじいちゃんじゃよー^o^)ノ
今日も寒かったのー。
ゆうべ降った雪が残ってての、おじいちゃん朝から雪かきしたんじゃ
ひとかき
ふたかき
ますかき
みたいな
ごっそごっそ雪をかいてたら、なんかこう、だんだんとのう…
シベリアに抑留されていた頃を思い出しての。
朝から晩までレンガ作ったり木をぶっ倒したりしての。
大変じゃったよ、
レッドブルとか無いしの。
誰も羽を授けてはくれんかった
いちど、木を切り倒してる最中にわしが倒れてしまっての。
わしのぶっといチヌポを木と間違えて斧入れられてしまってのー(笑)
慌てて養生テープでくっつけたんじゃけど、
ほんとようくっついてくれたと思うわ。
みたいなね。
マクフライ!この腰抜けが!
発情中のネコに怯えつつ茶などを飲んでたんじゃけど、
久々に同期の柳からテルルがあったわい、くそたれが!
柳は同郷で同級生での
そのまま帝国陸軍でも同期じゃったよ。
けっこうおっちょこちょいでのー。
おじいちゃんはラバウルで白兵戦を何回か経験してるんじゃが、ある時同い年くらいの、若い米兵に刺突されそうになったんじゃよね
やべ
そう思いましたね。
しかしわしはうまいこと避けて米兵の腕を掴み、引き倒そうとしたんじゃ。
今度は米兵が
やべ
そう思ったじゃろうね(笑
体勢を入れ替えて九九式を構えたわし
「よく狙え、お前は今、一人の男を殺すのだ」
米兵の頭に照準をつけたその時、わしの腹に一発の銃弾が!
柳だったんじゃよね。
わしを救おうとしてわし撃ったんじゃ
米兵はばかじゃんっつって去っていきよったわ。
さすが柳。チャンスをピンチに変える男
ほまれ。
柳とテレホンしてる間にそんな事を思い出しての。
ソッコー切って着拒にしたわい(笑
ハイローラーなメン
おじいちゃんじゃよ
4時に起床してみるとな、しとしと雨が降ってたんじゃ。
そんで雨久しぶりよね~などと思いながらエスプレッソマシンを起動して一杯啜ってたんじゃけど、
いつの間にか雪に変わっておった。
おじいちゃんはさいたま市に住んでるんじゃが、雪って毎年だいたい成人式とセンター試験あたりに降るじゃろ、
だから庭に出ての、
いまさらかよ!
みたいな。
いまさらかよ!
って念の為もう一回突っ込んでおいたんじゃけど。
マゴたちには聞こえたかのぉ へへへ。
そしてまだ早朝ということに気づき、
急いで部屋に戻ったんじゃけど、特にすることが無かったが故、
「おじいちゃんがマゴに望むこと」
等を考えておった。
そして気がついたらこの時間じゃよ(笑
なんも食ってねーみたいな。
体内細胞に申し訳ない!と思い
ウィダーインゼリーを摂取したんじゃけど、
朝よりはちょっとキムタク寄りになったかのお。
以上じゃ。
オペレーション:デザートストーム
わしさー今日もブツブツ言いながらMacいじくってたんじゃけれども
最近わしのMacの調子が悪くてな。
仕方ないから騙し騙し操作してたんじゃ
それでもまあジワジワと作業進めてなんとなく終わらした、
しかしMacもずいぶん進化したもんじゃのう。
わしがゴリゴリち仕事しとった数年前のMacは
起動させた瞬間にMacがホゲーみたいなアイコンが出て死亡したり
爆弾アイコンが出て、
「コ・プロセッサがありません」みたいな
誰お前みたいな
年寄りには理解できんエラーを出力して、
校了日当日に限ってそんな具合になりがちなもんじゃったよね。
今わしが愛してるiMacはまだLeopardなんじゃけんども、
少なくともわしがホゲー状態になるまでは暫くお付き合いできそうっていうか、
やっぱ新しいiMac欲しいっすよねみたいな。
アロアロアーロンチェア
あんまりやることがないと早々にボケるちゅうからの。
おじいちゃんAmazonでいろいろ眺めてたんじゃ。
わし腰に爆弾抱えてての
爆弾ちゅうかヘルニアなんじゃが
基本部屋では正座じゃし
デザイナーズマンション特有のコンクリ打ちっぱなしに一日おるから
腰も冷えてイカンちゅうことでアーロンチェア(86,000円)をポチったんじゃ。
わしが立ち上がるのは主に食事と用便とターンテーブルいじる時だけじゃから
あんまり体は床から離しておきたいんじゃよね
皆もあんま体冷やしたらいかんよ
おじいちゃんとの約束じゃよ。
さてテンピュールのベッドに横になるかの。
窓から来る神様 外伝
「あーほんとやんなっちゃうよなー。ちょっと見逃したくらいでぎゃあぎゃあ言うなってんだこのタコ!」
と ぶつぶつと毒づいている青年が一人。早朝の浦和は朝もやに包まれていた。
青年は高校を卒業してから定職にも就かず毎日のんべんだらりと暮らしていた。午前中は奥様向けの相談及び情報番組を眺めながら焼酎を飲んでいた。午後は奥様向けのたわしコロッケ的メロドラマを眺めながら焼酎を、今度はお湯で薄めて飲んでいた。
夕方になると再放送のドラマを水で薄めた焼酎を飲みながら眺め、夜になると本格的に焼酎を飲んでいた。つまり一日中焼酎を飲んでいた。
金がなくなると日雇いのバイトをした。青年は毎回ペットボトル工場で流れゆくペットボトルを眺めていた。たまに軽く嘔吐した。延々と同じリズムで流れるペットボトルに反射する光で発作を起こしたのだった。
日給約一万のバイトを月に八回やった。その他は職安をだまくらかして定期的に入ってくる金でなんとか毎月息を繋いでいた。
そんな日々を五年続けた。
五年後。
相変わらず毎日焼酎漬けだった日々に転機が訪れた。彼女が出来たのだ。
青年は焼酎との蜜月にきっぱりと別れを告げ、とりあえず一年間毎日ペットボトルの流れゆく様を見続けた。一年後。思った以上の資金が溜まった青年は(まだ就職はしていない)指輪を購入した。一万円以上の買い物は高校時代にギターを買って以来だった。青年は待ち合わせ場所にいつもより三十分あまり早く到着し、中学生のようにドギマギしていた。「なにを!俺は!中学生みたいな緊張を!」と言った。
遠くで救急車の音がした。
彼女は来なかったので待ち合わせの時間を二時間過ぎたころ帰った。
また堕落しきった生活に戻った青年はなんとなくほっとしていた。
彼女からはあの日の前日以来まったく連絡が無かったので電話も解約した。
ペットボトル工場にきっちり通うようになったのは習慣になってしまったからだろうけど、それでもむなしい気持ちを抱えたまま、何も考えることなく毎日ただ息をしていた。焼酎は飲まなくなった代わりに日本酒を飲むようになってしまった青年はめったに笑うことは無くなったが怒ることも泣くことも無くなった。常に無表情でいることによって青年の周りからは人が居なくなっていった。
それでも青年はただ毎日を生き続けた。
そういった孤独メインの生活に時としてやりきれなくなることもあって、そんなとき青年は西川口に万札を数枚握り締めて突撃していった。
そうしてひとしきり泡にまみれた後、帰宅してからさらなるせつなさ、しょうもなさ、やりきれなさが襲うのだった。青年は日本酒を飲み、時としてはらはらと泣きながら床に就く。
完