こんばんは。

あなたの未来への地図を手渡す

日本ノートメソッド協会認定

方眼ノートトレーナーの青木宏美ですニコニコ



さぁ、いよいよ夏休みもラストスパート!!



お子さんたちとの時間はいかがお過ごしですか?





我が家はお盆シーズンに流行病にかかり

イレギュラーな長期休暇をGET予防




そもそも夏休みとはいえ

平日は私は仕事に(まだ有給未発生)

娘は保育園に

主人は鍼灸師として実家にて自営なので

息子の面倒は主人と義母さんに🙏




もちろん主人の患者さんがきている時は

「静かにしなさい」な状態ショボーン




なので息子としては

たとえ外出制限があるとしても

家族4人でずっと一緒にいられた時間は

楽しかったようで

(しかも息子だけ陰性だったのでずっと元気)




先日ボソッと


「またコロナになればいいのに…」


「夏休みつまんないから学校の方がいいや…」



ガーン



まだ1人でお友達の家に

行かせられないにしても

その言葉がくるくる回っていた私の脳内脳みそ




それは主人も一緒だったようで

昨日、子供が寝静まった後に



『明日水族館行くか!深海水族館!』




と、息子がずっと行きたがっていた

(お盆前後に行くつもりだった)

深海水族館に行くことを決定🐟




水族館大好きな甥っ子親子も誘って

息子にはなんとなくサプライズにしたくて

甥っ子にも協力要請照れ



朝起きて

行き先を告げずに出かけると

息子は

「イオンでウルトラマンのゲームしたい」

と、なぜかイオンに行く気満々。

(しかも本当にウルトラマンのカードゲームだけやったら満足して帰りたがる人)





普段なら10分程で着くはずのイオン

映画のDVDが終盤になっても到着せず

ソワソワし始める息子

「どこ行くの?イオンでしょ?」

しか言わない

(なぜそんなにイオン!?)




そして水族館に到着車




看板を見た瞬間

やっと状況を理解して


「え!?深海水族館!?」

と、口元のニヤケが止まらない息子おねがい

それを見てニヤケが止まらない父と母ニコニコ




先月買った深海生物の図鑑付録のDVDで

自ら深海生物の名前をお勉強していた息子




これまで行った水族館の中で

1番小規模な水族館なのに

これまでで1番楽しそうニコニコ









そんな息子ですが
いつもお土産コーナーに行っても
「これ!!」
と決めたらそれだけカゴに入れて
他のものは欲しがらないんです。


(以前は息子が私たちに気を遣って遠慮しているんじゃないかと心配になって)
他のどんなオモチャをすすめてみても
「いらない」と一蹴されていました。



でも今回は
「こんなに悩むの初めて!」
と自分で言うくらい真剣に悩む息子。



私が「ママもその2つどちらも良いと思うから、仲良く遊べるなら買っても良いよ?」


と伝えると
目をキラキラさせて

「じゃあこれ、ママも遊んで良いからね!
ふうちゃんにも貸してあげれる!」


と、妹とも仲良く遊ぶお約束をして

うお座大王イカの特大ぬいぐるみ
うお座シーラカンスの人形

を連れて帰ることに

(写真は息子が選んだ大王イカと娘が選んだウツボと夕飯食べながら寝た娘)




帰り道に明太パークにも寄って…


帰宅して夕飯を食べてから
大好きなDVDを
大好きな人形たちと観る息子🧸

自分より特等席にお友達をご招待する息子

(大王イカ…邪魔じゃない?)




ふと、大王イカとシーラカンスをみては


「りゅーちゃん良いの選んだ?」


「りゅーちゃんこんなに迷ったの初めて!」


「りゅーちゃん頑張ってるから買ってくれたの?」



とニヤニヤし続ける息子照れ



ニコニコ「りゅーちゃんが、深海生物の図鑑でたくさんお勉強頑張ってたからプレゼントしたいなって思ったんだよ」



と伝えると



「でもふーちゃんも頑張ってるよ?

ふーちゃんは1つだけど良いの?」



と、妹のことまで考えてくれる息子



「ふーちゃんも本当に欲しいの選んでたから大丈夫。仲良く一緒に遊べるもんね」


と言うと

「うん!仲良く遊べる!」

と、やっぱり最高の笑顔。




残された宿題の絵日記にも書ける

家族全員大満足の夏の思い出が作れましたスイカ




今回の出来事で

親としての気づきもたくさん



大まかに言うと3つの気づきゆめみる宝石ゆめみる宝石ゆめみる宝石



①「子供に遠慮させてるかも」

→「この子には決断力がある」にゆめみる宝石


以前は息子のおねだりが少ないことに

「いつもダメって言うから遠慮させてるかな?」と不安になってた私。


方眼ノートを手にしてからは

「この子には決断力がある」と信じて見守ることができるようになりました。



②息子の“内なる声”ゆめみる宝石


息子の好きなアニメ映画の中で出てくる

『内なる声』というワード。


お土産選び一つでも

子供達には自分の

「内なる声」に正直にあって欲しいなと。


普段からなにかと

「〇〇してもいい?」と聞いてくる息子。


今回のお土産選びを終えて、

「買ってあげられないこともあるけど

自分の“欲しい”という内なる声は

我慢しないで教えてね」

と伝えましたニコニコ



③相手の“声”を聞く


今回、息子の言葉に引っ掛かりを覚えて

その言葉の裏側を、方眼ノート思考で巡らせていた私脳みそ

相手の言葉の裏にあるストーリーを考えることができるのが方眼ノートだなと再確認。

子育ては常にこのトレーニングの場だと言うことも電球



今回は我が家の夏休み日記のような内容になりましたが、子育て中のママたちへのヒントになればと思って書きましたゆめみる宝石



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では、

あなたの未来への地図を手渡す

青木宏美でしたスター