安定した状態で歌うには?
あなたの声を解き放つ歌の道案内人青木眞由美です。”みゅう” と呼んでください。安定した状態で歌うには?天気、気温、気持ち、体調 ....etc.本当に毎日豊かに様々なことが変化しています。いつだって、同じはありませんよね。歌も日々の暮らしと同様歌う旅に声の調子やピッチ感、身体感覚など変化を感じることと思います。なかなか歌が安定しないと、お困りのこともあるのではないでしょうか?そんなあなたへ日々の変化を柔軟に受け入れながらも出来るだけ安定した状態で歌えるようになるためのコツをいくつかお伝えしますのでよかったら参考にしてみてください安定した歌を歌うためのコツ発声のフォームを身につける感情と表現を切り離す歌にフォーカスする1. 発声のフォームを身につける安定した歌をうたうためには発声のフォームを身につけるのが最優先になります。例え喉が不調でも、気持ちが沈んでいたとしても土台となる発声フォームを身につけていることで「こう歌えば声は鳴る」という安心が得られます。これは気持ちだけではなく実際に身体も応えてくれます。日々歌にかけた練習時間は裏切ることはありません。歌はまず、練習です🎤2. 感情と表現を切り離す歌の表現=気持ち or 感情こんな風に考えていませんか?感情をそのまま歌で発散したり思いのままに歌おうとする。これらは、歌を育てるためのプロセスに過ぎないということを、お伝えしておきます。感情や思いを出して、出して、出して、、、出しきったその先にようやくあなたならではの表現が声に現れてきます。感情や思いのまま歌おうとするとなかなか歌は安定しませんが今はそれでいいんです。不安定な自分を受け入れながら思いを出しきるという、大切なプロセスですから自己ジャッジを手放して日々ご自身の歌を観察してあげてください。そこを十分に感じきれてから感情(思い)と表現を、切り離していきます。きっと、新たな歌の世界が見えてくるはずです。3. 歌にフォーカスする余計なことは考えずにとにかく歌うことだけにフォーカスします。この集中力を養うと人前で歌う緊張も、"いい緊張"に変容させることができます。コツは以上です。安定した歌をうたうにはやはり練習が不可欠です。ですが、同じくらい感情解放も必要です。"自分の思い"と"歌の世界"を切り離せるようになることで表現がより磨かれますし冷静さを持って歌えるようにもなるんです。Official髭男dismのVo.藤原聡が、ライブのドキュメンタリー動画でステージ直前に「冷静と情熱の間で歌う」みたいなことを言っていました。さすがプロ。この一言に、大切なことがすべて詰まっています。大切なのものを胸に地に足をつけて冷静と情熱の間で歌っていけるといいですね。練習を積み重ねることであなたも歌を育てることができます。よかったら一緒に育ててみませんか?Enjoy✨🏡シンガーさんのHOME✨▶レッスンを予約するLINE公式アカウントで限定クーポン配布中🎁✨📩毎週歌のヒントをお届け🌿▶読者登録する🌿おすすめ記事▶「音痴を治したいあなたへ」『音痴を治したいあなたへ』あなたの声を解き放つ歌の道案内人青木眞由美です。”みゅう” と呼んでください。音痴は治した方がいい?音痴とは?「音痴」とは音が外れてしまうこ…ameblo.jp▶ハイトーン▶「ボーカルレッスンに精油を使う効果は?『ボーカルレッスンに精油を使う効果は?』歌で自分を表現するお手伝いをしています歌の道案内人 青木眞由美です“みゅう”と呼んでください🫶ボーカルレッスンで精油?? ソングツリーのユニークな特徴のひと…ameblo.jpSNS Instagram|YouTube│Facebook