はじめて生落花生を食べました。
そもそも「生」落花生があることをはじめて知りました笑
いつも有機野菜を買わせていただく農家の木原さんから
「そろそろ生落花生ができると思います」
と教えてもらって、その存在を知った生落花生。
当たり前に食べていた落花生にも品種が数多くあり
茹で落花生に向いている品種と、通常食べている焙煎落花生向きの品種があるそうです。
今この文章を書きながら、
「なぜ落花生という名前がついたのか?」
ということも気になったので調べてみました。
落花生
豆類では珍しく、花が咲いたあとに下に向かって子房柄を伸ばして地中に潜って実をつけることから、落花生(らっかせい)の名がつけられている[2][3]。日本における地方名に、沖縄方言の地豆(ぢまめ、ジーマーミ)、唐人豆(とうじんまめ)[4]、異人豆(いじんまめ)[4]、鹿児島県でのだっきしょ(落花生)[5]、ドーハッセン、ローハッセン(落花生、長崎県)などがある。
英名 peanut (ピーナッツ)は「pea(マメ科植物)からとれるナッツ」の意で、本種から受ける印象を端的に言葉にしたもの。一説に、同じ意味の米国南部方言 pinder が異分析により転訛したものという[6]。ナッツと名につくが、種実類ではなく豆の一種である
wikiより引用
原産地は南アメリカ大陸だそうで、なんと紀元前2500年前の遺跡から発見されているとのこと。
日本に入ってきたのは明治初期のようです。
そんな気になる生落花生、
1回目の入荷の時は気づいた時には売り切れてしまっていて、
2回目の入荷でやっと買うことができました。
早速その日の晩に塩茹でしてみました。
ほくほくしていて塩味もちょうどよく、とても美味しい!
シンプルにおつまみとして最高です。
今年は不作だったらしく収穫できるかわからないそうですが、
あと何回か楽しめたら良いなと楽しみにしています。
今日も猫は元気です^ ^







