そろそろ一級建築士

そろそろ一級建築士

一級建築士合格!

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私が製図試験を受けて一年が過ぎました。

今年の製図は今週末ですね。

試験の日、会場に着いてから問題が配られ、試験が終わるまでの時間、どう過ごし、何を考えていたか、今もなんとなく覚えています。


会場に着くと一番に会ったのが某s学院の営業さん。
正直、緊張している私にはめんどくさかったです。
愛想笑いもせずに会場内へ。

そこには、同じ資格学校の人もいれば全く知らない人が大多数。
あぁ、これが夢にまで見た本試験か。

とかみしめつつ、糖分補給に大福を食べていました。


いよいよ問題が配られている時は、
「断面図用の地盤斜面が書いてある。ん?ちょっと高い?」
「記述は図を描くのが2問っぽい」
なんて、色々想定しながら開始の合図を待ち、
開始の号令と共にご対面。

あれ!?
なんか思ってたのと違う!!!


あ、でも記述は予想どおり!
コンセプトルーム?
市民協働?
ごちそうさまです!

イケル!

とりあえず、条件ギチギチだからその通りはめていこう!

スパンは、、、

あれ???

ハマらない。

設備、、?なんだこれ。

露天風呂!?

あれ、、、全然できない。

この辺で手汗ダラダラ。
顔面蒼白。
もう泣きたい。


ダメだ!

と思い、

第1回目のトイレ休憩。
冷たい水でしっかり手を洗い深呼吸。

できる。

と言い聞かせて、席に戻りエスキス再開。


なんとかまとまったのはいつもよりかなり遅い時間。

それでも周りの受験生はまだ考えている様子。

エスキスに自信はないけど

負けるな!!


と言い聞かせて記述へ。

記述はいくらでもかけると思ったけど、作図への時間的な不安があり、8割で作図へ。

作図にとりかかるのも試験会場では早かったけど、それはもろ刃な気がして、、自分のプランに自信が持てない。

もう一回考えた方がいい?
やっぱり落ちるの?

と不安がぐるぐる。


でも、ここで私なりの完全作図完成までのタイムリミットがせまったので、とにかく完図を目指す。

途中で課題も確認しながら、なんとか外構も書き込みもしっかりやり、残り5分。

できた。

と思ったけど、記述が8割だった事を思い出し記述のラストスパート。

時間ギリギリ使ってなんとか完成。


脳内フル回転。

アドレナリン大放出。

試験開始から終了までなんて短いのか。

改めて痛感です。

途中食べようと思ったチョコもおにぎりも手付かず。

ただただ終わったという現実です。


試験官が私の答案を集めた時、なんとなく私のは他の人より凝視していた。

あーなんか違う事やらかしたんだ。

と涙ぐむ。

そこから帰路に着くもなんだか興奮したままで、
でもとにかく不安でなんとも言いようのない気持ちでした。

そこからは不安を少しでも和らげたくて、エスキスを検索。

今年は難しいというブログやら書き込みを探す、という学科の時と同じ行動。



今年の試験問題がどんなものかわたしには想像もつきませんが、

きっと去年の私と同じ状況になる方もいると思います。

パニックになったら、
一旦トイレでしっかり手を洗ってリフレッシュ

不安になったら
完図しないよりはマシ


冷静かつポジティブに変換するのも良いかと思いました。


超絶長くなりましたが、言いたかったのはこの2つです。はい。