評論家・冨澤一誠が乙三.を絶賛、“サザンの後継者になれるかもしれない”


音楽評論家としてとても有名な方ですが、はっきり言ってセンスには「?」が付きます。どうしてこう断定できるのかが分からない。「かもしれない」だから幾らでも逃げ道は作れるが、あまりにも短絡的で危険な発想かと。少なくともサザンのファンの多さから言って、簡単に「後継者」と言ってしまうのは、サザンオールスターズというグループを軽んじて論じているという印象を与えかねません。


「評論家」は当然、評論でお金をもらう立場にいるわけで、書きたくても書けないこともあるだろうし、「太鼓持ち」が必要な場面もあるでしょう。だからこの人に限らず、「音楽評論家」と称する人たちの話を、私は「話半分」でしか聞けないのです。「無償の愛」とかボランティアはとても尊ばれるのに、文化や芸術の評論に関してはお金をもらっている「プロ」の方が優れていると考えるのが、そもそもおかしいと思っています。


人それぞれ感性が違うので、自分と違った意見もたくさん目にすることになるのですが、「プロ」の評論家より個人のブログで自由に「無償」で好きなことを書いている感想の方がよっぽど参考になる。つまりこの分野に関しては、「プロ」より「アマチュア」の方が、様々なしがらみに囚われることなく誠実な意見が言えるだけ、数段優れていると考えられます。

いや~、素晴らしい。天才だ。

一部強引な部分もあったけど(笑)、短めに全曲やったね(最後の"Her Majesty"はアルバムから切り離されてる構成だからなくてもしょうがない)。

一番良かったのは、"Sun King"から"She Came In Through The Bathroom Window"までのメドレーの部分かな。

この回は早くも永久保存版確定。

もしかしたら今回のシリーズの中でもナンバー1の回になるかも。

忌野清志郎さん逝去 東京・国立に存在する「聖地」
 歌手でRCサクセッションメンバーの忌野清志郎さんが2日、がん性リンパ管症のため亡くなった。58歳だ..........≪続きを読む≫


『MERRY X'MAS SHOW』の「セッションだッ!」で桑田さんと共演した忌野清志郎氏がお亡くなりになりました。

私が思うに、この二人の共通点は「唯一無二」のヴォーカリストであるということ。

比肩し得る者がいないという意味で、スタイルは違っていても独特の佇まいを示す大御所として、二人に相通ずるものがあったのではないかと感じていました。




下は小田和正を交えて、泉谷しげるの「春夏秋冬」を歌う両氏。

Ameba Visionに上がっていたので載せてみました。