gaox3のブログ

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人それぞれ、目に見えている世界は、同じ景色を見たとしても違って見えるはずです。

それは、眼の感度の違いもありますし、同じ人でも年を重ね目の機能が低下したり、単純に眼鏡の度数が不敵切になったり、心理的な影響でも違いますよね。

あくまで、個人のインプレッションなのでお許しくださいませ。

 

まずは、私がカラーレンズを使い始めたのは友達に誘われてスキーに行ったことから眩しさを防ぐために使い始めました。

(フレームはレイバンのウエイファーラーで

レンズはシルバーミラーで最大限に濃いカラーだったと思う)

このころは、メガネのことなど何の知識もなく、見た目で選んで、イケてると思ってた懐かしく思う頃です。

 

日中は良いのですが、ナイターで滑る時にはふだんの眼鏡を使用、コブが見えにくかったと思います。(今、振り返ると)

 

その後、眼鏡の専門学校を卒業し、大手のメガネチェーン店に就職、今は個人の眼鏡店をしています。 ゴルフをするようになって、いろんなカラーやレンズのタイプを試しました。 その経験を踏まえ、インプレッションいたします。

 

まず知ってほしいことは、紫外線対策はご自分の眼を守るために必ずして下さい! 眼鏡を売りたいためではありません。環境が昔と違いますので、紫外線による眼へのダメージの蓄積が増しているはずです。

 

眩しさを防ぐためには、カラー濃度の濃い方が基本的に眩しくありません。 

例えば、東京から千葉へ(西から東へ)とゴルフにいくとすると朝日が眩しく夕日も眩しい!特に冬場は日光が低いため。

ただ、液晶画面を見ることが多い方は偏光レンズは避けた方がよいですね! 偏光度の高いレンズで液晶画面を見ると見えにくいかと思います。 ゴルフカートに搭載されている画面も液晶ですと見えにくいです。前方のカートとの距離の把握は事故防止のために必要な情報です!

 

私がゴルフで使用しているカラーレンズは、紫外線により色の変わる「調光レンズ」が便利なので使用してます。

メリットは、紫外線のないところではほぼ無色で、紫外線が強いほど色が濃くなります。

デメリットは、気温が低い方が濃くなりやすく、気温が高いと色が変わりにくくなります。

又、自分でカラー濃度をコントロールできません、そのときの状況で色がかわります。

「勝手にサングラス」と呼んでます(W)

 

昔に使用していたカラーレンズで、HOYAのマルチギアシリーズの「アクティブテニス」という物がありました。オレンジ色に黄色を足したカラーで眩しさを防ぎつつ、曇りでも暗くならずに使い勝手の良い物でした。

 

それと似たもので、ツアイスが出している「スカイレットシリーズ」のFUN(ファン)は赤を強調するので赤色のピンフラッグが見やすかった! ちなみに、3タイプカラー展開があり

ROAD(ロード)は車のストップランプが強調されますがFUNよりも暗く見えます。もう一つがSPORT(スポーツ)で一番暗くなります。

ゴルフで使うならFUNがいいですねー。前に、申ジエプロが使用していたサングラスの色が近いと思います。

 

ゴルフは屋外で、暗いときもあれば、眩しすぎるときもあり、その状況に合うカラーを選択できればよいのですが、できたら一つでというのが人情ですよねー。

ゴルファーにとって最も重要なのは、パッテイング! ラインを読むうえで最重要は傾斜をつかむこと、次に芝目の読みだとすれば、

暗すぎるカラーでなく薄いカラーでも防眩性があると良いですね!

 

あるんですね!

そんなうまい話が!

夜間運転適合(およそ濃度25%くらいまでが多い)で、防眩性もあり、視認性も兼ね備えているレンズ!

実はかなり前から(2012年にはありました)あるのですが知名度が低いのでご存じない方の方が多いですね。

ちなみに、「ブルーライトカットコート」も

最近の物と思われている方が多いのですが

TVCMで宣伝されるよりも以前からあったんです。 宣伝力が足りず認知されなく悔しい記憶があります!

本題に戻ります。

Kodak で出しているレンズで

「ネオコントラスト」という薄いブルーカラーのレンズです!

発売当初に、ゴルフ場のグリーンにて、デジカメの前に複数のカラーレンズを置いて取り比べたことがありました。 そのときの画像は今はありません(放火による火災で近隣住宅からもらい火で旧店舗が焼失)ので、2025年に取り直した画像を載せてみます。

 

 

プレーン画像です

 

次に

ネオコントラストを通しての画像、下の方を見ると違いがわかりやすい。

 

プレーン画像

 

 

ネオコントラストを通しての画像

 

 

偏光レンズ(グレー)を通しての画像

 

若い時はあまり感じなかったのですが、40代後半あたりからは暗くなるレンズでグリーンの傾斜を見たときに見えにくさを実感し、

ネオコントラストレンズを使用しています。

季節や天候によったり、はたまた、この工夫はどうだろう?と思ったりでいろいろなチャレンジをしています!