♪皆さまこんにちは♪
今年の4月、青森ジュニアOGで、今や世界的な指揮者となった 沖澤のどかさんが山形交響楽団とともに青森にやってきました。
青森のクラシックファンにとって待ちに待った凱旋公演で、チケットは異例のスピードで完売だったそうです。
八戸公演の翌日が青森公演、その週末はもう常任指揮者として京都市交響楽団公演と、とてもハードなスケジュールとの事でしたが、青森公演の日には、何と私達青森ジュニアオーケストラの団員と交流する時間を取ってくださいました。後輩達を気にかけてくださった沖澤さんと主催者様、本当にありがとうございます。
プロのリハーサルを間近でゆっくり見せていただけたのですが、連日の公演でも当日用にとても丁寧で細かいリハで、すごいものだなぁと感激でした。
リハ後、沖澤さんが子ども達の席まで来てくださって楽しくお話してくださったり、今回のベートーヴェン5番についての解釈についての詳しい解説をしてくださいました。
ジュニアからの質問にもとても丁寧に答えてくださって、本当に素晴らしい時間でした。
何か質問ありますか?と急な振りだったけど、そこで質問できたジュニア、普段は騒がし要員だけど、いい仕事ぶりでしたよ!
今回、沖澤さんには青森ジュニアらしい記念品をと、団員からのメッセージや最近の活動スナップなどをアルバムにしてお贈りしました。
メッセージ集は題して
「We Love Orchestra」
普段おとなしい子なんかも、驚くほど熱くオーケストラ愛を語ってくれてました。
どんな音楽も素敵で素晴らしいけど、やっぱり私達はオーケストラLOVEな仲間達なんだなぁと編集してて感動してしまいました。
沖澤さんに後輩達のオケ愛が届きますように!
さて、演奏会本番ですが、世界の一流の指揮はやっぱりすごかったです。山響の演奏も本当に素晴らしいと思いました。
金管は古楽器を使ってるのも面白かったし、チェロに金子鈴太郎さんがいて3楽章で超キレキレな演奏を見せていたりして、弦ジュニア達にウケてました。意外とジュニア達ちゃんと観ていて、本物に触れるってとても価値のある事ですね。
人生変わっちゃうようなすごい演奏をみんなで聴けて本当に幸せだと思いました。
さて、ジュニア達は今年もまた11月の定期演奏会に向けて練習を重ねています。こういった経験も子ども達の音楽や人生の糧となってきっと今年もいい演奏を聴かせてくれるのではと思います。どうぞ楽しみにしていてください!





