どうも、今回は僕が使ってる表計算ソフト「LibreOffice Calc」を使って、関数の紹介をしていきます。エクセル買えよっていう話なんですがね。

 

でも、結構いいですよ。ラズパイなんかには標準で入っていたり、結構使ってる人多いですよ。

 

では、気を取り直して。

 

今回紹介する関数は、SUM関数です。えぇー誰だって知ってるよというそこのあなた!!!

 

まあ初回はそんなもんですよ。

 

ではまず、関数の説明から。

【機能】

数値の合計を求める

 

【数式】

=SUM(数値1,数値2,...,数値N) N=1~255

 

ざっと説明はこんなもんで。

【問題】

販売台数の合計を求めよ。

 

このとき、B15セルにこのように入力します。

つまりB10セルからB14セルまでの合計を求めるということです。

 

すると合計は、

となります。

 

まあとりあえずこれぐらいですね。

 

以上、SUM関数の紹介でした。

 

次回もお楽しみに!!