ご無沙汰しています。
1年3ヶ月ぶりのご無沙汰でした。
我が家のワンズ、ニャンズは元気にしています。
が、残念なことに、今年1月末、最愛の娘 さくら(16歳3ヶ月)が天に召されていきました。
しばらく落ち込んではいたものの、残った4ワンズと 2ニャンズのお世話もあるので落ち込んだままではいられず、何とか日常を取り戻し今に至っています。
なんとか保護活動も細々と続けております。
しかし、昨年秋からニャンコばかりに関わり、7匹の子猫も無事 幸せに送り出しました。
今年に入ってからは子猫のベビーラッシュで、地元の譲渡会場ではあり得ない数の20匹、30匹という子猫の遺棄が行われていました。
これだけの遺棄がありながら、地元の譲渡会場では、遺棄防止の啓発もせず、ただ棄てられた子猫たちを保護という名目で連れ帰っています。
引き取った子たちはメンバーがお世話をし里親探しをしていますが、その会場は他団体の会場でした。
自分たちの譲渡会場は、意識の低い希望者しか来ないからという理由からです。
この団体は 棄てられないための啓発、努力もせず、棄てた飼い主達の尻ぬぐいをしています。
これでは遺棄する人間の思うつぼです!
棄てられた子猫のゴミ箱と化してしまったこの団体 メンバー達は確かに命を救っているかも知れません
でも、もういい加減に目を覚まさなくてはいけないのではないでしょうか!!!
3年前、この現実に嫌気か差し 手伝いをお断りしましたが、いま尚続いているこの現実 何とかしなくてはいけないのでしょうね!
この団体の代表2名は 60歳代後半と、70歳代と高齢で、私たちが後継者を育てて一刻も早く退くよう説得しても聞く耳持たずで 長年通してきた子犬・子猫の手渡し譲渡を実施しています。
手渡し譲渡、未だにこの様な時代錯誤の譲渡が行われている現実、信じられますか?
譲渡会を開催する側がこんな事をしているから、茨城県はいつまで経っても
殺処分数が全国ワーストワンなんですね!
(涙)








