山崎あおいのことが大好きで応援してるSEIKOと申します。
この度はtwitterでは字数制限があり、語り尽くせないためブログに手を伸ばしました。
最初の更新ということで、まず、山崎あおいを知った経緯と当時の印象を書いておきたいと思います。
私が山崎あおいを知ったのは2011年の冬。
当時、周りの影響でサッカーを観るようになっていて、毎週、やべっちFCを観る習慣が付いていました。
そのやべっちFCの番組スポンサーにヤマハ発動機が付いていて、そのCMソングに起用されていたのが、デビュー前の“山崎葵”の「FAIR WIND」という曲でした。
「あたたかい風が~僕の背中を押す~♫」
少年のような抜けの良い柔らかな声に爽やかなメロディー。
その爽やかなメロディーには往年のスピッツのような雰囲気を感じ取りました。
私は中学の頃にスピッツにハマりスピッツが好き過ぎてスピッツみたいなメロディーを作るアーティストが現れないかとずっと探していました。
初めて“山崎葵”のメロディーを聴いた時に“私の探していた音楽はこれだ”と胸の中でカチッと音を立ててスイッチが入るような感覚を感じました。
完全に心を奪われてトキメキましたね、メロディーに。
その後、番組を観る度にCMで流れるその声にメロディーにハマり、気になり“山崎葵”とはどんな人なのか興味を持つようになり色々調べるようになりました。
音楽を始めるキッカケになったのはYUIに憧れて。
高校1年の時にヤマハのコンテスト(由緒あるポプコンの後身)でグランプリ&審査員特別賞のW受賞。
その時に審査員長だった秋元康に詞をベタ褒めされた。
当時はまだそのぐらいの情報しかなかった。
でも、秋元康の「等身大の詞が良い」という評から、“シンクロ系”という文言はすでにありました。
“彼女の同世代には共感を与え、上の世代には懐かしさを与えるため、シンクロ系シンガーソングライターと呼ばれている。”みたいな。
その当時は歌詞カードもなくて、詞は全く読み込めてなかったのでよく分かってなかったんですがね笑。
それでも、凄い人だと分かるには十分な情報だったけど。
それから更なる情報収集のために本人のtwitterとブログを見るようになりました。
そこでスピッツも好きだということが分かりメロディーから感じたスピッツっぽさにも納得しました。
あとはブログに「私の声を低速再生したらスピッツの草野マサムネさんみたいになりますよ笑。」という豆知識が書かれてました笑。
当時はまだガラ(クタ)ケー(タイ)だったので、そんなアプリもなく実行できなかったのですが、その後、スマホに変えて再生速度をイジるアプリを使って試したところ、本当にマサムネさんみたいな声になりました笑。
今思えば、あおいちゃんの声にも第1印象でマサムネさんのような雰囲気を無意識に感じ取っていたのかもしれません。
そうでないとこんなに好きにはならなかったはずなので笑。
そして、ブログでは北海道限定発売だった「ツナガル」のことが書かれていた。
今思えば、後にデビューする時に発売される「ツナガル」の前身だったのかな?
手に取りたいと思ったものの住んでいた所が北海道と正反対だったし通販も無かったし、断念したのは良い思い出です…_ノ乙(、ン、)_笑
今思えば、デビュー前だったし、あおいちゃんにtwitterでリプ送って“絶対買うから取り置きしててください!”ぐらい言ってみても良かったのかなと思います笑。
“あの時、こうしときゃ良かった…”と思うことはたくさんありますが、次、あおいちゃんと同じぐらい好きになれるアーティストが現れた時に頑張ろうと思います笑。
そんな感じで“山崎葵”を知ったわけですが、あまりに素敵過ぎるメロディーと歌声に心を奪われた私は
“メディアの取り上げ方次第じゃ4、5年の間に大ブレイクすると思ったし、それぐらい才能感じたし、今後が楽しみなアーティストだなぁ”というのが最初の印象ですかね。
長ったらしく自己満な文章を書きましたが、私の山崎あおいとの出会いはこんな感じでした。
あの時感じた“この子は絶対に売れると思う”という素敵な予感は今実現に向かって進んでいるので、
今後とも頑張って欲しいですし、その頑張りをしっかり応援して支えていけたらと思います。
人によっては気分を害するような切り口で山崎あおいのことを見ているかもしれませんが、
私は私の捉え方、私の言葉であおいちゃんのことを応援していきたいと思っています。
たくさん居るファンの中の1人が拗らせてるだけだと思って、温かい目で見守ってくれると幸いです。
長文駄文失礼しました。
また、よろしくお願いしますm(._.)m
