みなさんこんにちは。

暑い日が続きますね、九州はじめ、全国でも大雨、猛暑日と、もう夏本番の季節になってきました。
体調を崩さないよう、試験までは体のメンテナンスにも気を使ってくださいね。


■技術士総会に参加しました。

昨日、都内の経団連会館にて、第53回の技術士総会が開催されましたので、私も顔を出してきました。
総会参加ははじめてでしたが、平均年齢60オーバーかなぁ、とおもわれるような感じでもしかしたら私が一番若手だったかもしれません。

さて、議題としては、公益社団法人となってから、役員の選定や決算会計報告などがたんたんとおこなわれていました。また、震災に関し、技術士会が総力で支援にとりくむことについて報告がありました。
特に原子力関連部門の方々は現地の避難民の方々の支援など具体的な活動をじっしされているようでした。
その他、技術士としての義援金寄付などのお話もあり、直接的・間接的に、被災地支援にお役にたちたいという気持ちは会場内で一致していたかと思います。

冒頭、技術士会会長より、原発の今後について個人的な意見を述べられていましたが、反原発、脱原発、自然再生エネルギー強化など、いろいろな意見がある中で、でも原子力は技術として確立・制御できるもの、というニュアンスのコメントもありました、これについては、使用後の核廃棄物の数万年におよぶ管理運用など、全体含めて、大いに議論し、それも早急に対処しなければならないと感じました。

■8月の筆記試験に向けて

のこり一ヶ月の筆記試験。その出題問題についてみなさんいろいろ想定はされていると思いますが、やはり、今年は震災を機に、防災など以下のようなキーワード対策が必要ではないでしょうか。

防災、災害対策、BCP(事業継続計画)、リスク管理、省エネ、代替エネルギー・工法

これらにキーワードは、各21部門共通に出題される可能性が高いとおもわれます。
私の専門の情報部門を例にとれば、BCPを実現するためのITシステムの冗長化や緊急時のリスク対応委員会の設置、仮想化技術によるサーバー統合により省エネルギーの推進、などなど。

きっと皆さんの専門分野でも、震災への対処・予防・回避/軽減策、復興時の新しいビジョン策定など、なにかしらの出題範囲になるものと想定しています。

普段から、新聞、ニュース等で、原発や被災地域の変化だけでなく、関連する産業界の動き(自動車産業は休暇日を木曜日金曜日にするなど)、サマータイムの導入など、それぞれがネットワークとして因果関係をなしていることに注目すると、全体的な社会の構成が頭に入ってきてよいかと思います。

まずは、全体をおおきく俯瞰(ふかん)して、それから専門分野領域周辺の事象に焦点を当てていくと効果的だと思います。


■まぐまぐ メルマガ発信のお知らせ

すでにサンプル号を目にされた方もいらっしゃるかもしれませんが、技術士応援の無料メルマガ(ほぼ日刊)を刊行予定です。近日中に第一号発行しますので、どうぞこちらもよろしくお願いいたしますいたします。

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みなさんこんにちは。

もうすぐ6月おおわり、暑7月がやってきますね。

でもすでに6月から猛暑日のところが続出、気持ち的にはもうすでに夏本番というところです。


さて平成23年、本年度の技術士第二次試験受験予定の皆様、順調に試験勉強ははかどっているでしょうか?

自分自身のことを思い起こすと、この時期、特に残りの一ヶ月は、集中と選択を進めていた時期でした。



そもそもこの技術士試験、試験の特徴として、これまでの業務経験をベースに、筆記試験、口頭試験が実施されることからもわかるように、日々の業務経験が非常に重要なウェイトをしめていると考えれます。

ただ、勘違いしていただきたくないのは、皆さんの各業務の大小、プロジェクトの人数だったり、あるいは世間一般にられるような知名度だったり、それらの付加的要素が採点に影響することはあまりない、ということです。確かに採点者口頭試験官も人間ですから、もしそれらの付加価値があったとすればそれをうまく利用することも決してマイナスではないと思いますが一歩間違えると、その知名度だけにたよった回答、返答に思われてしまいせっかく本質的な部分ですぐれていたとしても、結果的に採点のマイナス要因なっていまう可能性考えられます。


今年の八月に受験される予定の皆さんには、知識の詰め込み(知識の弾をこめる)作業(暗記)とともに、ぜひこれまでの業務経験のなかで経験深く対処し自信をもって説明できる武器を棚卸ししていただき、それを磨き上げることに専念していただければと思います。


別途、私がメルマガやeラーニング等で説明しているスキルを身につけるには、ちょうど残りの一ヶ月~数週間がよい時間かと思います(残り少ない時間、というのは、適度に良いプレッシャーとなり、学習効果も高まりますので)。

7月から、メルマガ(基本日刊)、ならびにeラーニング講座開設の準備中です。

それまでは、Webサイトで無料の受験資料をご覧になってみてください。
あわせて、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアでの書き込みもお待ちしています。



受験挑戦者の皆様が一人でも多く、超難関資格合格されることを祈願しております。