料理と夫婦仲とパートナーシップ、について書こうと思ったけど「発達障害」の話になった。笑
S「やー、クリスマスイブだね!あおいちゃん。」A「ねー。あんたXの方で『LINEのクリスマス🎄バージョンの背景が可愛い』って言ってたけど、わかるわ」S「だよねぇ。あたしイベントとか本当に昔からあんまり興味薄いから、ほんと家に1人とかだと 全然、それっ気がなくてさ。笑 子供もいないと、まぁ「なんでもない日」になるよね」A「ま、いいわよ、なんでも。楽しくいきてりゃ。」S「そうそう、タイトルの話。Xでもちょっと書き始めたんだけどさ。 わたしの愚痴を書こうと思ってたんだけど、その内容よりも、やっぱり気になるのが『夫婦仲』について」 ずっと前から思ってるけど「夫婦仲」ってすごい重要よね。それが公私共にパートナーであれば、なおさら。というのも、夫婦で営んでいるちょっといい感じのフレンチレストランに何度か働きに行った時の話なんだけど。やっぱりさ、「ぱっと見」じゃ全然わからないわけ。当たり前だけどさ。#男女関係— in the world | あおいとサラ (@aoitosara) December 24, 2024S「あたしさ、実家が完全に『公私混同』だったから。こういう家族(個人)経営の店に、どうしても絡みがちで。 どうしても『色々と思うこと』が出てくるのよ。もう病気だと思うんだけどさ。笑」A「ええ。あんた、完全に病気だと思ってるわよ。あたしw」S「あ、でもさ。ちょっと待って。今日話したかったテーマとちょっとずれるわ。今おりてきた情報、話していい?」A「ええ、いいわよもちろん。」S「あれ、究極の黒魔術と白魔術だなと思って。あの場所。あの仕事。料理って『白魔術』じゃん。」A「ええ、そうね」S「でもさ、ビジネスにのっかってるでしょ。『黒魔術』じゃん。」A「ええ」S「あたしがその何回か働いたレストランさ、確かにシェフの料理は美味しそうなのよ。当たり前だけど。 フレンチで1人2万円以上するコースで。1人で最大8名同時にそのコース料理準備して出すんだけど。奥様が調理補助ね。 ほぼほぼシェフが運営して、切り盛りして。かなりの割合でシェフが1人でまわしてる感じ。 他のフレンチレストランのことわからないからあれだけど、『夫婦で経営』ってもうちょっと役割分担ありそうなもんだけど、 シェフ1人でやってるイメージで。しかもシェフは他の事業もいくつか経営してる。シェフっていうより、ビジネスマン。」A「へぇ。じゃ、『黒』がすごい強いのね」S「そうなのよ。いくつも事業経営してるだけあってさ、社交的で、なんかうまいわけ」A「なんとなく、わかるわ。」S「でさ。あたし何回かしか入ってないんだけど、凄い愚痴ってくるわけ。あと、奥さんとの馴れ初めとか話始めてきてさ。 あたし、料理すきじゃない?」A「サラ、創作料理がね。笑」S「そうそう。フレンチもさ、創作料理みたいなところあるでしょ?シェフが作ってるのみてても、実験みたいなのよ。 ソースや葉っぱの組み合わせ。で、ワインと料理を合わせるのってマリアージュでしょ?わたし、好きなのよね。そういうの元々。だから、けっこう興味津々で、みてたわけ。だから、シェフも気を良くしちゃったんだろうけど。」A「ああ、発達のそのパターンか。笑 サラさ、どこ行ってもあると思うけど。 最初のその『距離感が近い』のって、興味関心と好奇心からくるの、すごい強いよね。」S「そうなの。そうやってあおいとか信頼してる人に言われると、「そうだったわ」って分かるんだけどさ。 自分の興味関心あることだと、凄いグイグイいっちゃうんだよね。無自覚で。 だから、わたしからしたら、相手が凄い『自己開示してくる』なーって毎回思ってるけど、実は わたしの方から先にしてたりするんだよね。してるつもりはないんだけど。」A「ええ。相手(のしてること)に、『わたしは興味関心があります』って、凄い自己開示よ。しかもポジティブな」S「そっかー。。。。だから、なんか『馴れ馴れしい感じ』にされてなんか、上手く使われ始めてたんだよね。 で、今日もう優先順位下がっちゃったけど、愚痴りたいような内容の出来事があったんだけど。まぁ、はっきり言ったよね」A「そんな感じだったんだ」S「うん。向こうは向こうで、ちょっとバカにしてたのよ。利益重視で、人材教育にお金かけるわけでもなく、私と同時期に少し入ってたバイトの若い男の子のこと、凄いバカにしてて。且つ、私みたいな接客業は細く長く経験あるけど「フレンチの常識知らない」みたいな人のこともバカにし。いい人材が定着しないことに課題があるのに、安い時給で雇ったバイトには文句と責任だけは押し付けるみたいな。シェフがもっと料理人の腕一本で、一本筋が通ってる人なら、尊敬するし、聞く耳もつけどさ。自分片手間で調理中に別の仕事の電話あっちこっち出てて、「慣れ」で店まわしてるだけで。しかも元々「料理好きじゃない」「料理人になりたいわけじゃなかった」とか聞いてるとさ。『はぁ。(どの口が言っとんじゃ)』って、なるじゃない」A「まぁね。サラが言いたい気持ち、わかるわよ」S「まぁ、だから。色々、思うところあったって話」A「ちょっと夫婦仲とかパートナーシップ、料理ってところに絡めて、また話したいわね」S「うん。このテーマ、リベンジで。笑」