またまた、同じ始まりでブログを書くことになるなんて…
前回のブログからおよそ1年経っていました
前回のブログでは、教習所を卒業したこと
や妊娠したこと
について語っていましたね
や妊娠したこと
実は5月に産まれまして、そしてそしてもう5ヶ月ベイビーなのです

今回は息子について、語らせてください

実は私も私の旦那も色白+敏感肌なのですが、息子もそれを受け継いだのか、乳児湿疹がとてもひどかったのです
いつからかは忘れましたが、小児科に通い、ステロイドのお薬(ロコイド、リンデロン)と保湿剤(プロペト)を、お薬は朝晩、保湿剤はひどい時は3時間に1回塗っていました

鬼の乾燥肌でしたね…
それで湿疹は多少良くなるのですが、完治はしませんでした…
(ステロイドは炎症を抑える薬なので、湿疹の原因を突き止めて排除しないと治りません。ですが、乳児湿疹の場合はホルモンバランスの変化によるものなので一時的に酷くなり後は良くなるだけと言われているので、悪化し過きてしまう子はステロイドを処方されることがよくあります)
乳児湿疹だと思うし、きっと少しずつ良くなるだろう
と信じていたのですが、結局今でもなかなか治っていません

そこで、たまたま小児科+アレルギー科の病院を見つけ、なかなか治らないので行ってみることにしました
そこでまず初めになにを聞かれたかと言うと、「離乳食は始めているか」を聞かれました。

離乳食はちょうど5ヶ月に入ったくらいの時に少し10倍がゆをあげてみたところ、嫌がらずに食べてくれて、うんちも問題がなかったためそのまま初めていました。
病院へ行くときには、10倍がゆ、かぼちゃ、にんじん、麦茶を食べさせ(飲ませ)ていました。
そのことを先生に話すと、「ちょっと説明したいことがある。」
といい、本1冊と漫画1冊、アルバム2冊を出して離乳食に関する考え方について説明してくださりました。
内容を簡単に説明すると、
離乳食が始まったのは昭和55年頃で、アメリカや海外で離乳食を食べることがメジャーとなっていたことを輸入した知識であり、それまでは離乳食という言葉はなかった。
本には1歳2ヶ月まで母乳のみで育て、離乳食を与えずに育った例が出ていて、離乳食をあげないデメリットはない。という内容が書かれていた。
はちみつを例に出し、2歳以上は菌を体へ入れても排出できるのに、1歳はダメな理由は、そもそも1歳くらいまでは消化器の作りが違い、母乳で育つための作りになっていること。
離乳食が始まった頃から一気に喘息やアトピーなどのアレルギー系の病気が増えたこと。
今の海外では、昔の考えに戻り、離乳食を与えない傾向になりつつあること。
先生自身は最初に本を読んだときに疑問に思い、協力してくれた人の赤ちゃん300例ほどを写真に記録していったところ、母乳のみで問題があった子がいなかったこと、それと同時に湿疹が収まり、きれいな肌になったこと。
その中で感謝のメッセージをくれた方の1例を読ませてもらった内容に、6歳になりアレルギーもなくしっかり食べ、身体も健康だと言う内容が記載されていたこと。
上記を含めて、離乳食は必要ないと考えている。強制はしないが、1歳くらいまで無理のない程度に母乳だけで育てていくことで、湿疹を防ぐことができる。
という内容でした。
説明を聞いて、最初はとても愕きました。
しかし聞いているうちに、確かに理にかなっているというか、納得できる内容だと思いました。
それと同時に
1、1歳まで離乳食をあげなかった時、食事をなにから始めたら良いのか
2、本当に離乳食開始と同時にアレルギー疾患が増えたのか
の2つの疑問が生まれました。
先生は、しっかり疑問を解決するために、離乳食を食べずに育った子供のデータを集めたり、色んな勉強会へ参加するなどの行動を起こし、解決していったことを聞き、本を読んで鵜呑みにしただけではなく、納得してしっかり説明してくださったのがわかりました。
そのため先生を信じて離乳食を一旦やめ、それと同時に疑問について調べて、納得できたら1歳まで続け、納得できなかったらどっかのタイミングで離乳食を再開しようと思っています
マイナーなことを始めるので、ブログに記録を残していきたいと思います

