先日だーいすきな友達とごはんに行きました


私はその子を、とても強い子だと思っていました。
悩んだり、落ち込んだり、あんまりしないんだよね~

と言っていたし
なんて言えばいいか分からないけど、
一緒にいて、辛いんだなぁ~とか、思わない子でした。
そんな子が、
何気なく
あの時!あの時はほんとに楽しかったよね~

なんて話してる時に、急にポロポロ泣き出してしまったんです
びっくりしました

あの時、物凄く辛いことがあって、すごくすごく落ち込んで体も辛かったとき、あおいちゃん達がああやって楽しくいつも通りに接してくれたのが本当に嬉しかった
と言って、またポロポロ泣いてしまいました。
親にも、彼氏にも、友達にも誰にも言っていない、ずっと一人で抱え込んできた辛い悲しいできごと。
誰かに言いたかったけど、言ったら離れていってしまいそうで言えなかった
と言っていました。
そんなにも辛いことを経験していたなんて。
私はその子を全然わかってあげられていませんでした。
言われてみれば、例えば体調のこととかで、何かわかるようなサインも少しずつ出していたような気がしてきます
でもその子は、
葵ちゃんだったら言える
って言ってくれました。
その子がそう思ったくれたきっかけは、その時にぽろっとその子が口にした、
私と私の家族の関係だと思います。
私と私の家族の関係についてはくわしくは書きませんが

きっと、私を信じてくれているんだと思います。

ちゃんが、私に話して少しでも楽になるなら、なんでも言って
私はたとえ

ちゃんが人を殺そうと何しようと、離れていかないからね

って伝えました。
何気ない何ともない時に話した会話が、
誰かの心に響いて、信頼を生んだり、勇気を持たせたりすることがあるんですね。
そんな瞬間はいつどんなタイミングで訪れるか全然わからない

もしかしたら、人を傷付けたり、人のたいせつなものを壊してる時だってあるかもしれない…
にんげんの心って、外から見ても分からない、たくさんの影響を受けてる
そしてにんげんの言葉って、本当にたくさんの影響を与えてる
そういうことに、すこし気付けました。
伝えたり、感じ取ったりするのが。もっと上手にできるようになるといいな~



わたしはまだまだ成長できますね

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