先日は息子の7歳のお誕生日でした。
ショートケーキが大好物の息子![]()
ホールケーキを探して、前から気になっていた小さなケーキ屋さんへ。
その小さなケーキ屋さんには熊さんのようなパティシエの方が奥で一人いるだけ。
ケースに並んでいるケーキを眺めているだけで、
素朴でほっこりする味が伝わっている![]()
ショートケーキはあるのだけど、カットもしくはちょっと大きめのホールがあるのみ。
他のお店も覗いて見ようかなと思っていたら、
熊さんパティシエが、
”期間限定でシュトーレンがありましてね、大量に作れないから
この時期だけなんですよ。”
と話しかけてくれた。
ここでホールを買わないにしても、このお店の味がとっても気になっていたので
カットされたシュトーレンを二切れ買うことに。
あと、もう少し小さめのホールのショートケーキありますか?と聞いてみると、
”今日は終わったんですよ。” と。
ではシュトーレンを買って行こうかと思ったら、
”いつ必要ですか?今日ですか? 実は予約の小さめのホールのショートケーキがあるんですが、
これなんですけど、どうですか?”
と、見せてくれた。
それは、私が希望していたサイズそのもの。
”思わず そうそう。このサイズを探していたんです。
今日は残念ですが、また来ますね。”
とお伝えすると、
”これを取りに来られる方は夕方だから、こちら宜しければどうぞ。”
という熊さんパティシエ。
二度聞き直しましたが、本当にいいですよと言ってくださったので
そちらを購入させていただくことになりました。
なんて、ラッキーな日。
夕食後、みんなで食べたショートケーキは
無駄な装飾はなく、ただただ温かく、
しっとりと美味しいケーキでした![]()