ゆうべくろえちゃんとおさべりしてて私の新婚当時の事を思い出した。

夫のよししろさんと私はよ~くロールプレイングゲームをやって遊んでいたのだがw

その一部をおさらいしよっとw



1)修行僧と寺の住職の奥様


とある寺の御堂

よししろさんは木魚を叩きながらインチキなお経を唱えている。 そこへ奥様登場。

「これ、ボク念、私へのお勤めも忘れるでない」(何故か時代劇調w)
「いけません!奥様! わたくしは仏に仕える身!いけません!」(ぽくぽくぽくぽく・・・)

木魚を叩くリズムが速くなるw



2)引退した(確か文化人類学w)大学教授が観音像の研究に目覚め、幻の観音様を探しにいく


私が花畑で花をつんでいる

「おじちゃ~ん、何しにきたの?」
「おおおおお!あなたこそ私が探し求めていた菩薩観音様!」

私は滝の方へ逃げる(実はシャワーw)





バカかwwww





3)遠洋漁業に出かけた漁師の妻と「潮騒」の新治みたいな男


港で水平線を見ながら

「あん人、マグロ見つけよったかな」
「わしにはマグロより奥さんを見つけたとじゃき」(なぜか高知弁w)
「ええ!わたし、夜のシトネではまぐろよ」


(ここでよししろさんから「うまい!」との拍手をいただいたw)



4)勇者チムチム(!なにこのネーミング!)の冒険


ドラクエのテーマソングを口ずさみながら


「よししろはホックをみつけた!」
「あおいのMPがあがった!」     (知らない人は知らないw)



しかし若かったのだ! はははは!










M県、I県でホヤを嫌いな人はあんまり会ったことがないのだが

こっちでは当たり前である。一昨日も蔵王に行ってきたという人とさべってホヤの事になり


「あんな薄気味悪いもの食べられない」と言うのでそれをよししろさんに言いつけたら


「あなたね~そゆ人は放っておくのよ。みんながホヤ食べ始めたら一個300円くらいになっちゃうらしいわよ」だって。



そうなのよね。嫌いな人が多いから、地元でしか売れなくてあの値段で落ち着いているらしい。

私らにとって欠かせない夏の風物ホヤもゲテモノにしておいた方がよろしい!

(あの値段=普段は100円、でも最盛期は3個で100円とかもある)


マグロもそうだったんでそ?日本人が本当のマグロのうまい食べ方を世界におせーてやって、結果

今みたいな事になっちゃったんだもんね。

マグロもカツオも、そして事もあろうにウナギまで中国人が食い始めた・・・。

13億個の胃袋が・・・。ああ 恐ろしい・・・。

ホヤは奥技にしておかんとね。
今朝、何気なくテレ朝の「旅サラダ」をつけたら、

杉本彩の京都の旅をやってて



(・∀・)

後ろにちっこく母と私が映ってた。

いやぁ!早起きは三文の得、言うが3点の得だった!!!

サッカーにまるで興味がなかった私。

京都で「お香と揚げ物の匂い」にゲーたれて逃げ込んだスペインバルで「一点はいるよ~る!」の瞬間

全身に旋律が走るように感動して以来、試合見まくってまつ!

面白かったのは(ちゃう意味で)ポルトガルvs北朝鮮( もちろんだおねw )

ニュースでやってたんだが、北朝鮮でも放映されて、いっちょまえに中継とかもやってんだけど

大量得点ゲットが始まったら実況がw   

「沈黙」 しよ~る!  いいのか?w 処分されないのか? 心配なおばちゃんww


でだ、岡田ジャパン。


私がサッカー関心なかった理由が「▲浦和義」

あの「カズダンス」が嫌で嫌で・・・・・


「日本人!世界じゃこういう風にサッカー楽しんでるんだぜ!知らないだろ?!」が見え見えで・・・

(私、性格悪くてすんまそんw)


でも、喜びの表現のあれって、日本の文化じゃないでそ?


おばちゃんはやっぱ「所作」にこだわるわけよ、国母ん時みたいにね。


で、今回の岡田ジャパンは選手がみな謙虚でよろすぃ!闘利王の骨折謝罪事件などもあった(らしい)が押し並べて「普通の人」に見えることに甘んじておってよろすい!


しかも一生懸命さがヒシヒシ伝わる。特にGKの川島君なんか見てて涙がでてまう!


私が塾でおせーてた中学生なんかが今この年齢なってんだおな・・・などと


感激もひとしお。


あらww偉そうにwwww


はあぁぁぁ・・東京ならスポーツパブに行ってわけーのといっそに応援できるのになあ~



京都に戻るかな。