
先日、リカちゃんと出雲大社〜厳島神社の旅に行ってきました。
まるで「決まっていた流れに乗っただけ」のような、不思議な体験がいくつもあったので、ここに記録しておきます。
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◆ はじめての出会い
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リカちゃんと初めて会ったのはバイトのとき。
数人いたのに、なぜかリカちゃんが私に声をかけてくれて、そのまま2人でご飯へ。
そこでなぜか私のことを驚くほど褒めてくれたんです。
「私の話をこんなにポジティブに返してくれる人は今までいなかった」
「ルナさん一人で旅行に行けるなんてすごい!」
とただただ、嘘みたいに褒めまくられて、
「ルナさんに会えて本当に良かった」と言ってくれました。
その素直さや感動する心、人を褒められるところに私は逆にびっくり。
“あ、リカちゃんは私に出会ったことで今から運の扉が開くんだろうな” と直感しました。
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◆ なぜか2回目で「出雲大社行く?」の流れに
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普通ならもっと時間をかけるところだけど、
どうしても行きたいと思っていた出雲大社のツアーにリカちゃんを誘ってみました。
「出雲大社行かない?」とLINE。
会ったのはまだ2回目。
なのに旅行が自然と決まり。
リカちゃんも「不思議だね」って笑っていました。
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◆ 私自身も、6月にカナタさんに出会って変わった
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私が変わったきっかけは、6月に出会った姿勢教室のカナタさん。
そこから気持ちも生活もぐんぐん整い始めたんです。
だからこそ、リカちゃんにも
「私と会って、何か変わるかもね」
と自然に話していました。
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◆ 旅の日は、小さなサインの連続
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● ツアーのため新幹線の最後尾の車両に乗った時 →
「龍の尻尾に乗ってるみたい。先頭車両が頭でうねりながらここは尻尾みたいだよ。」
リカちゃんのその言葉で、私は龍と神社の関係性を感じ、もうなにか始まっているなと感じました。

神在月だからめちゃくちゃ混んでるかと思ったらそんなこともなくほっとしました。
まず目に入ったのは神在月で龍蛇神のお社が出ていたこと。
「やっぱり呼ばれてたんだな」と感じました。
● カラスの声「カーカー×4回」
「四拍手だね」とリカちゃん。
私はまったく気づきませんでした。
●神様の食糧庫の扉の音に気づく
「いま扉が開いてバタンて音がした」とリカちゃん。
私には聞こえなかった音を、リカちゃんだけが気づいたのです。

「最初はビビッときたけど、受け入れられたら柔らかかった」
私も全く同じ感覚でした。
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◆ 虹と満月。これはもう完全に“流れ”
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初日は足利美術館から温泉宿へ。
「月が真ん丸できれいだよ」とリカちゃん。
ひょっとしてと気づいた私が調べると、やっぱり満月でした。
満月は『エネルギーが最大になる日』なんです。
願いの成就を感じやすかったり、満ちる・完成するという意味があります。
二日目の出雲を後にする時、バスの中でみんな疲れて寝ていました。
そんな中、寝ていた私を起こして
「虹が出てるよ!」と教えてくれたのはリカちゃんだけでした。

「こんなに水位が高いのは初めて見ました」
と言うほどの満潮。
厳島神社では水位が高いほど歓迎されているといわれるそうです。


◆ リカちゃん自身にも、この旅行に来る二か月の間に変化が起きていた!
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・ずっと行きたかった長崎に息子さんが連れて行ってくれた
・娘さんとノリで新幹線に飛び乗って仙台へ行った
・このツアー旅行中、自然と顔見知りになった方に自分から「LINE交換しましょう!」と言っていた
・私はこの旅でリカちゃんが、いただきますごちそうさま・喜び・感動・ありがとうを素直に言える人だと知りました。
こういう人は、本当に神様に愛されやすいんですよね。

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◆ 帰りの新幹線でふと思ったこと
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旅行の日にちを決めたのも、
サインに気づいたのも全部リカちゃん。
ChatGPTに相談したら、
「その可能性は大いにある」との答え。
偶然というより、
“導かれた流れの中にいた2人”
だったのかもしれません。
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この旅は、私にとってもリカちゃんにとっても
ひとつのターニングポイントになる気がしています。