ケンカ②
スッキリしないまま何日か過ぎた。彼は何事もなかったように私に接して周りのみんなには笑い話のように話していた。
このままじゃ駄目だと思い彼の家に行った時、思い切って話した。
私だってしつこくこんな話題繰り返したくない。けど今日M君から嫌な話を聞いた。M君もあの焼き鳥屋にいた子。今日まで話さなかったのは彼を信じてる私への遠慮らしいが彼があまりにも笑い話に例えてるのがムカついて話してくれた。M君は私の妹と同い年なので兄弟のような存在で田舎から上京してきた真面目な子なので彼がガセネタを作ったようには思えなかった。私はM君にありがとうと言った。
話の内容は飲み過ぎた彼が「トイレへ行く」と席を立ちTさんも同じくトイレに行った。M君は構わず飲み続けいつの間にか寝てしまった。気がついて起きたら2時間立って周りを見渡したら彼とTさんが居ない。M君はてっきり先に帰ったと思い込んでいた。
すると2人は帰ってきたしかも外から…。
2人はM君を見てギョッとした顔で見たとか。
2時間もすればM君も帰ってると思ったのだろうか…。
こんな夜中しかもそこはホテル街…どんな言い訳を話しても疑われてもしょうがない。
しかし彼は苦し紛れの言い訳をM君に話し始めた
「Tが飲み過ぎてしんどうと言うからホテルに行った。俺はすぐ部屋を出ようと思ったけど彼女が目を覚ましたら状況が混乱するだろうから付き添っていただけ」
…だと言う。
Tさんの自宅なんか会社から30分くらいの距離だ。しんどいならタクシーで帰れば良いのではないか??
こんな話誰が信じるの?
この話を彼に話した途端彼が本気でキレ出した。
本当にキレてるのは私の方だけど。
「まだ言ってんのかよ!俺は何もしてないって言ってるじゃねぇかよ!」
すごい怒鳴り声
このままじゃ駄目だと思い彼の家に行った時、思い切って話した。
私だってしつこくこんな話題繰り返したくない。けど今日M君から嫌な話を聞いた。M君もあの焼き鳥屋にいた子。今日まで話さなかったのは彼を信じてる私への遠慮らしいが彼があまりにも笑い話に例えてるのがムカついて話してくれた。M君は私の妹と同い年なので兄弟のような存在で田舎から上京してきた真面目な子なので彼がガセネタを作ったようには思えなかった。私はM君にありがとうと言った。
話の内容は飲み過ぎた彼が「トイレへ行く」と席を立ちTさんも同じくトイレに行った。M君は構わず飲み続けいつの間にか寝てしまった。気がついて起きたら2時間立って周りを見渡したら彼とTさんが居ない。M君はてっきり先に帰ったと思い込んでいた。
すると2人は帰ってきたしかも外から…。
2人はM君を見てギョッとした顔で見たとか。
2時間もすればM君も帰ってると思ったのだろうか…。
こんな夜中しかもそこはホテル街…どんな言い訳を話しても疑われてもしょうがない。
しかし彼は苦し紛れの言い訳をM君に話し始めた
「Tが飲み過ぎてしんどうと言うからホテルに行った。俺はすぐ部屋を出ようと思ったけど彼女が目を覚ましたら状況が混乱するだろうから付き添っていただけ」
…だと言う。
Tさんの自宅なんか会社から30分くらいの距離だ。しんどいならタクシーで帰れば良いのではないか??
こんな話誰が信じるの?
この話を彼に話した途端彼が本気でキレ出した。
本当にキレてるのは私の方だけど。
「まだ言ってんのかよ!俺は何もしてないって言ってるじゃねぇかよ!」
すごい怒鳴り声
ケンカ
朝、起きると彼からメールが入っていました。
「今日タクシーで行く?」
私がホテルに泊まっているのを知らないからなぁタクシーで行くって事はあれから家に帰ったのかぁ…と思いながらチェックアウトして会社に向かいました。昨日はイチャついてる2人を見たくなくて先に帰ったから、その後2人がどうしたのかわからない…でも、もう知らない。もう、いいや
会社に着くと彼はもう出勤していました。
『朝メール入らなかった?何時頃家に帰ったの?オレ、全然覚えてなくてさぁ。あ~頭イタイ』
…無視。
『何か怒ってる?オレ何かした?』
…無視。
本当に覚えてないんだねぇ。数分後、Yさんも出社してきましたがいつも通りの表情。
周りのみんなは私に気を使ってるのがわかる。
それが余計に苛立たせる
昼休み、Tさんに呼び出される。
『ねぇ?黙ってたんだけどさ…私、Nくんとヤっちゃった。』
ただでさぇ混乱している私の頭は爆発した。
この女、昨日の出来事知ってるくせに…
N君とはもちろん彼の事
「じゃぁ、N呼んでくるから直接確認するよ」
本当は泣きそうだけどこんな女の前で泣きたくない。嘘であってほしい…そう思いながら休憩部屋でタバコをすってる彼の所へ行った。
『Tがこの間行った飲み会でアナタとヤったとかいってるけど本当?』
彼はピンと来ない様子でした。
「この間、4人で行ったやつだよ!途中で私が帰ってそれからの話だけどね…』
ここまで言ってやっと思い出したみたいです。
怒り狂った表情でTの居場所を聞くと走っていったので私も急いで戻りました。
彼に向ってTが『嘘じゃないよねぇ??』などしつこく聞いている。しかも泣きながら…。泣きたいのは私の方ですが?
私が彼に『Tさんとヤったの?』と聞いた。
「…わからない。」
泣きそうだった。わからないって何だよ?!Tさんが笑ってるように見えた。でも私はまだ信じたくない…。黙り込んでいる私に突然「でも信じて!」など言ってくる彼。
…何を信じるんだよ!テメェ。 喉が熱くて声も出ない…。
彼は何故かTさんにキレ出した。よほどショックだったのか彼女は翌日、退職届けを出して去っていった。彼はスッキリしたみたいだけど私はそうはいかない…。
Tさんとの真実・昨日のYさんの事。
私はストレスが溜まっていた。
「今日タクシーで行く?」
私がホテルに泊まっているのを知らないからなぁタクシーで行くって事はあれから家に帰ったのかぁ…と思いながらチェックアウトして会社に向かいました。昨日はイチャついてる2人を見たくなくて先に帰ったから、その後2人がどうしたのかわからない…でも、もう知らない。もう、いいや
会社に着くと彼はもう出勤していました。
『朝メール入らなかった?何時頃家に帰ったの?オレ、全然覚えてなくてさぁ。あ~頭イタイ』
…無視。
『何か怒ってる?オレ何かした?』
…無視。
本当に覚えてないんだねぇ。数分後、Yさんも出社してきましたがいつも通りの表情。
周りのみんなは私に気を使ってるのがわかる。
それが余計に苛立たせる
昼休み、Tさんに呼び出される。
『ねぇ?黙ってたんだけどさ…私、Nくんとヤっちゃった。』
ただでさぇ混乱している私の頭は爆発した。
この女、昨日の出来事知ってるくせに…
N君とはもちろん彼の事
「じゃぁ、N呼んでくるから直接確認するよ」
本当は泣きそうだけどこんな女の前で泣きたくない。嘘であってほしい…そう思いながら休憩部屋でタバコをすってる彼の所へ行った。
『Tがこの間行った飲み会でアナタとヤったとかいってるけど本当?』
彼はピンと来ない様子でした。
「この間、4人で行ったやつだよ!途中で私が帰ってそれからの話だけどね…』
ここまで言ってやっと思い出したみたいです。
怒り狂った表情でTの居場所を聞くと走っていったので私も急いで戻りました。
彼に向ってTが『嘘じゃないよねぇ??』などしつこく聞いている。しかも泣きながら…。泣きたいのは私の方ですが?
私が彼に『Tさんとヤったの?』と聞いた。
「…わからない。」
泣きそうだった。わからないって何だよ?!Tさんが笑ってるように見えた。でも私はまだ信じたくない…。黙り込んでいる私に突然「でも信じて!」など言ってくる彼。
…何を信じるんだよ!テメェ。 喉が熱くて声も出ない…。
彼は何故かTさんにキレ出した。よほどショックだったのか彼女は翌日、退職届けを出して去っていった。彼はスッキリしたみたいだけど私はそうはいかない…。
Tさんとの真実・昨日のYさんの事。
私はストレスが溜まっていた。
恋してないと生きてけない女
新人のYさんは20代前半、彼氏はいるとかいないとか人によって言ってるのがバラバラだからよくわからない。
彼氏とうまくいってない時、また彼氏がいない時は出会い喫茶など通ってるらしいです。普段、職場では滅多にしゃべらない子で最初はおとなしい子だなぁという印象でした。
休憩部屋にはテ―ブルがあるんですがYさんはいつもロックも掛けずに携帯を置きっぱなしにしてるんです。休憩部屋なんて、そんな出入りも激しくないから誰に見られてもおかしくないのに不用心だなぁと。別に私の携帯の内容もヤバイい事は書いてないけど他人から見られるのは嫌じゃないですか?
それで、いつものようにYさんが携帯を置いてたので私の彼は携帯の写メを見たらしいです…それで彼女が自分で撮ったのか裸の写真が何枚かあったそうです。彼の表情はそういえば嬉しそうだったな…。
その頃から彼女に興味を持ったのかも…。
彼氏とうまくいってない時、また彼氏がいない時は出会い喫茶など通ってるらしいです。普段、職場では滅多にしゃべらない子で最初はおとなしい子だなぁという印象でした。
休憩部屋にはテ―ブルがあるんですがYさんはいつもロックも掛けずに携帯を置きっぱなしにしてるんです。休憩部屋なんて、そんな出入りも激しくないから誰に見られてもおかしくないのに不用心だなぁと。別に私の携帯の内容もヤバイい事は書いてないけど他人から見られるのは嫌じゃないですか?
それで、いつものようにYさんが携帯を置いてたので私の彼は携帯の写メを見たらしいです…それで彼女が自分で撮ったのか裸の写真が何枚かあったそうです。彼の表情はそういえば嬉しそうだったな…。
その頃から彼女に興味を持ったのかも…。
