あなたにとって「青春」とは・・・?
仕事で、とある高校に行ったときのこと、
廊下の壁に、高校の書道の先生が書いたと思われる下記の詩が飾られていました。。。
サミュエル・ウルマン氏の「青春」の詩です。
これを見て、あなたならどう思いますか??
青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。
若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
安易(やすき)に就こうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。
人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。
歳月は人間の皮膚に皺を刻むが情熱の消失は心に皺を作る。
悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、
雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。
六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の
煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のような探究心・
人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。
人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。
自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。
自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、
その人は若いのだ。
感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。
そのような人は神のあわれみを乞うしかない。
武田双雲×百段階段
今日は妻の誕生日♪
・・・ということで、普段子ども連れでは行けないところに言ってみようということになり、
当初は「Alice in wonderland」を見に行こうと思ってましたが、
題目の個展の開催情報を聞き、言ってみることにしました(笑)
最近、少しずつ書道を始めたせいか、武田さんがすごい気になるんです。。。
なので、個展やパフォーマンスやらないかな~と思っていたので、
とても楽しみにしていました!
今回は、通常の画廊のようなところでやるのではなく、
「百段階段」という、何となくお化けが出そうなネーミングな場所
(昔の宴会場を九十九段(約百段)の階段で結んでいるんで、こういうネーミングだそう)
で、各フロアのテーマに沿った、書が飾られていました。。。
サブテーマ、ぞくっときません??
何を書くのだろうって、すごい気になります!!
色々と書きたいところではありますが、
詳しくは、実際に足を運んで、自分の目で見て、雰囲気を感じ取って欲しいと思います♪
今日は二人でデート気分で行きましたが、
自分自身を見つめるために、時を忘れて一人で行くのもありだな~と思いました!!
公式HP↓
http://www.megurogajoen.co.jp/event/shodou/index.html
6月末までと、6月末から7月にかけての2部制で実施されるとのことで、
2部も行こうかなと妻と話をしています♪
自分の書を申し込む参加型の企画もあるみたいなので、
私もチャレンジしてみようかなと思ってます!
本企画、書道に興味のある人、静かな時を過ごしたい人におススメですよ~!!
tekkyuu
笑顔で接すれば、必ず笑顔が返ってくる
正にそうだと思う。
笑顔に限らず、挨拶もそうだと思う。
相手の反応を待つのではなく、
自ら羞恥心を捨てて、
積極的に行動を起こすことが
重要なんだろうなと思う。
「笑顔」そして「挨拶」、
この二つだけでコミュニケーションの
きっかけになるもんだ!
言うは易しだから、
早速行動に移そう!
てっきゅう
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