話し方ウザいです(先に言っておきます)
俺は去年大学入試というイベントにことごとく敗れ、滑り止め(ギリ妥協できるところ)に進学した者である。私と同じく大学入試に失敗したそこの君へ。今回は大学受験を例に出しているけど、その他の試験も例外じゃないよ。まあとにかく聞いてくれよ。たぶん気持ち軽くなるからさ。
目次はあえて作らないよ。
それじゃあ本題に入ろう。
大学受験に失敗して学んだこと
俺は仕方なく滑り止めの大学に進学した。そこにはもちろん俺よりもお勉強ができない奴らがわんさか居たわけさ。俺と同じようにある程度お勉強がマシな奴も居たが。まあ何が言いたいかというと、
「努力はしてもしなくてもどーせみんな同じ地点に到達する(例外はある)」ということなんだな。
ちょっと補足するぜ。大学入試だからもちろん推薦というものがあるわけだ。言っちゃ悪いがこの連中は勉強という名の努力をしなかった側の人間だ(面接の準備等々実力でも受かってたもん!とかは除く)。じゃあ俺らは勉強という名の努力はしたが、中途半端に終わってしまったがために燃え尽きた側の人間だな。それが今一緒にいるわけだ。しかも推薦の奴らは早々に合格が決まって準備(遊び)ができてもう免許も持ってるんだぜ。怖すぎだろ。あり得ない話だぜ!まったく。推薦だけに限った話じゃないんよ!たとえば、東大落ち早稲田滑り止め合格と早稲田第一志望合格とでは勉強量が違うわけだが結局早稲田という同じ地点にいるわけで。つまり、努力はしてもしなくても同じところに達するというわけだ。だが、もちろん例外も存在するぜ。それは「報われるまで努力し続けた人間」だ。これでいうと、浪人だな。こいつらは何年かかっても自分の目標到達点に達するんだ(読者:あーなるほどたしかに)。要するにまとめるとだな、
中途半端(無駄)な努力はするな!
ってことなんだ。あーゆーおーけー?
まだまだあるぞ。鼻の穴かっぽじってよーく読め。
ここで成功する保証のないことを最後まで努力できない奴ら!(浪人とか親の許可ないとできんしな。あと努力つらい。)
はじめから、成功するまで努力し続けろなんて言うつもりはないぜ。じゃあどうするか。推薦の奴らから学ぶんだ。簡単じゃねーか。あいつらはガリ勉という道を避け、楽な道を行ったんだ。これは受験以外にも活かせるだろう?例えばこうだ。高1から指定校推薦を取ろうと決めていて成績をきちんと取ってきたやつ。と高3になってから推薦ってやりたい!もしくは受験終わってから推薦ずりーってなってるやつ。つまり、何が言いたいかというとだね(さっきも言った)情報収集をしろ!ってことだ。推薦ってやつは言わばチャンスってやつだ。そのチャンスってやつは普段からアンテナ張ってないとなかなか拾えないんだ。いつどこにチャンスが転がってるかわからないだろ?もしかすると自分の知らない定員割れした穴場大学があったかもしれぬな。ただ受験を通過しようと考えるとみんなガリ勉しだすんだ。でもな、情報収集をすることで“適切な努力”ができるんだ。今の俺から見れば、推薦を使った奴らは賢く努力した人間だと思う。結果的に情報収集した分だけ努力量が減って楽ができるんだぜ。大事な事だからでかく書いとくぜ
情報収集をする
最後に大事なことを全部を一文にまとめるとだな、
大学受験の失敗から学んだことは、、
情報収集をして自分が挑むにふさわしい山を決め、ちょっとの努力でヌルッと通り抜ける
最後に
今更そんなこと言われてもってか?でもな、これはある程度の努力をして失敗して自分の中で色々考えたやつにしかわからないんだぜ。だから失敗しないとこの記事読んでも何も響かないだろうし、失敗したからこそこれに気づけたんだから無駄ではないんだよ。最後まで読んでくれてどうもありがとう。きっとこれからの人生に使えるはずだぜ。


