青い森でのびのび育つ会

青い森でのびのび育つ会

青森市にて不登校の親子の会を定期的に開催しています。

子ども達の社会が 優しくな~れ♪
  

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今年は

こちらの活動を

本腰入れてやっていきたいと

思っています。

 

 

無料で

メール相談も受付しています。

(基本的に青森県内の方)

 

青森県内の情報なども

お伝えできると思います。

 

 

 

訪問相談(青森市とその近郊)も

やっていこうと思っています。

日程は、相談しながら決めていきます。

 

青森市内であれば

交通費として1000円いただきます。

 

 

【連絡先】

aoimorinobi@gmai.com

 

 

私達のスタッフは

 

お子様の不登校を経験していたり

フリースクールに勤めていた方

メンタル心理カウンセラー

看護師

 

など、など

 

みんな色々と経験豊富です。

 

 

子供は色々な個性・才能をもっています。

もちろん私達大人も。

 

 

親から見れば

見慣れているので

どこに才能があるのか

わからなくなります。

 

 

なので

家族以外の人が関わることが

必要な時もあります。

 

 

ぜひ活用していただけたら

私達たちも嬉しいです!

 

 

よろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます!

 

こちらでの投稿が

久々になってしまいました。

 

 

FBでお知らせなどしていることが多いので

興味があればそちらもご覧ください。

 

 

1月の

のびのびカフェ@青森のお知らせ

 

 

1月27日(日)

沖館市民センター

2階、中会議室

 

 

1月31日(木)

中央市民センター

2階、中会議室

 

 

10:30~12:30

の間であれば

自由に参加できます。

 

 

参加費は無料です。

 

予約なしで当日の参加もできますが

可能な方はご予約をお願いします。

aoimorinobi@gmail.com

 

(12月のびのびカフェ、クリスマス会の様子)

 

 

昨年の5月から始めたフリースペースですが

不登校のお子様の居場所作りということで

開催していましたが

 

親御さんなどの大人の方のおしゃべりする会として

機能していますので

 

「のびのびカフェ」

 

というネーミングに変えて

活動しています。

 

 

もちろんお子さんと一緒の参加もOKです。

 

今後、必要がでてきたら

フリースペースも行っていきたいですし

他にも必要性を感じた役割を

担っていきたいと考えています。

 

 

 ・現在お子様が不登校である。
 ・学校に行くのを嫌がる。
 ・学校との関係で悩んでいる。
 ・子育てで悩んでいる。
 ・子育て、子どもの不登校、引きこもりで、困っている方

 

などの親御さんを

対象としています。

 

 

ご不明な点は

お気軽にお問合せください。

 

 

これからも

子供も大人も自分らしく

あるがままでいられる社会へ向けて

活動していきたいと考えていますので

どうぞよろしくお願いいたします。

少し前ですが

三田佳子さんの息子さんの何度目かの逮捕のニュースを読んで

胸が痛んでいます。

過去の親子の話とか、記事になっているものも読み…。

傷つけあう親子がいなくなることを、切に願います。

 

 幸せな家庭を築きたい、と誰もが思ってスタートしている家庭が

傷つけあう家庭になることほど、辛い・悲しい・むなしいことはないと思う。

どうしてそうなってしまうのか…!?


 親は、子供が生まれると自然になりますが

実は子育ての仕方は、誰からも教えてもらっていません。

親は、子供への愛情が、自分なりにもちろんあるのですが

それをどうやったらストレートに子供に伝わるのかは、実際のところはわからない。

だから、愛情だと思って、一緒にいる時間がない代わりにできる限りお金を渡す

って育てる人もいるだろうし、人それぞれなんだと思います。

 

子供は、親の愛情が感じられない、だから、親から愛情が欲しい、理解してほしい、って思いを

暴力や反抗的な行動で示してしまうことがあるのだと思います。

 

 本当は、ただのすれ違い・お互いの勘違いが、時を追うごとに、どんどん距離が開いていって

到底理解しがたいところまで、離れていってしまうのかな、と。


 それでも、気づいたときから、どんなに離れてしまっても

距離を縮めていこうと意図すれば、必ず距離は縮まっていく。

手遅れ、ってことはないんだと思う!気づいた時から、で良いんだと思う!


 それと、親に理解してほしい、とか、妻に、夫に、子供に、誰に置き換えても同じですが

相手に理解してほしい、って思いは、誰にでもあるのだと思いますが

その相手が例え大人であっても、愛情の伝え方がわからないとか、未熟さがあるんだと

そうやって理解していれば、こんなにこじれないんじゃないかと思います。


 「誰かにこうしてほしい」→それだと、相手がそうしてくれないと、満たされない。

自分の幸せは、人に依存した結果得られることになってしまいます。

これからは、「自分で自分を満たす」世界なんじゃないかと思います。

誰に依存しなくても、自分で自分を満たす、自分で自分を幸せにする、世界。

 
 そんなお話しも、希望があれば、青ノビでお伝えしていきたいと思います。