恋音を聴きながら、汗だくで歩いていると、恰幅の良い白人男性が近付いて来た。






白「リカー○ウンテンはドコですかぁ~?」







実は、道を尋ねられることが結構ある私であるが、大抵あまり詳しくない土地で尋ねられることが多い。





もちろん、この場合も例外ではない。






しかし、辺りには他に人影も無く、先日、他の外国の方に失礼な態度をとってしまっていたので、今回は誠心誠意道案をしようと心に決めた。






だがしかし、この辺りにリカー○ウンテンがどこにあるかなんて、私が知る由もない。







しばし悩んだ結果、自らの野生の『感』に頼るしかなかった私は、商店があるならばあの辺りしかないであろう場所を、必死で伝えた。












怪しげで奇妙なジェスチャーで!






仕方なかろう、私が英語なんぞ話せる訳が無いのだ。





すると、彼は言った…



白「oh!大通りを右ね?センキュー」





流暢な日本語だった…。








ご、ごめんよ…(ノД`)/~~~





新幹線の中より



本日の富士山





悶えろ!妄想症候群!-TS3N0038.jpg





今日のは色が薄いな…






1番前の車両の1番前の座席とか…






兄貴のセンスが…ww