今日ははっすんと勤務が被っていたが、誰かが亡くなったようで早退するようだ。出勤してはっすんの顔を見るとどんよりしていた。最初は会話したが、気持ちの整理がついていないようで会話に違和感を感じ、そっとしといた方がいいと思った。時より泣いていることに気づいた。多分初めてなんだろう、身内が亡くなる経験。一等親ではないとは思うが、悲しいよね。
不思議とこの子になら自分がこの世を去った時に泣いて欲しいって思ってしまった。なんだろうこの感覚。
僕が休憩から帰ってくる時にはもう退勤してしまうので休憩前に一声かけたいって思っていたら行動していた。
無事に捕まえて、俺が「気をつけて行ってきて、次は笑顔でまたね」って伝えるとはっすんは「うん」って言っていた。その「うん」すごいどきっとしたのと同時に懐かしい感じを思い出した。一緒にいる未来が見えた気がする。
いずれにせよ、なんか少しだけ関係値が変わった日になった。