今日も君の声を聴いてる

何気ないメロディ奏でて

透き通ったその声は

ビー玉 ぶつけ合う



かすったのど 潤い満たす

重いしずく  両手にすくって

光満ちた  胸に込めて

叫ぶ    君のことが・・・・




好きかな  好きなんだ  好きなんだって!

わからないの?   わかってよ

こんだけ話してるのに 言えないなんて

どうかしてるんじゃない?

虜になってるの  そのリズム

あなただけのものに・・・・・・




触れたいのに  触れれない

遠いあなた  どこへいくの

毎日これもってるけど

もう必要ないよね




水溜り  おおきくまたいで

君だけを おいかけてるんだ

暗い闇に 思い込めて

叫ぶ   愛したいんだ!!




わからない わからないんだ  わからないよ!

好きなんだよ   いやだよ

交わせない言葉 あいまいなの

あたしパンクしちゃいそう

籠の中の鳥のように 音符

わたしを壊していく・・・・・・・・




おおきく蒼空(そら)にのばした手

君がつかんでくれると信じて

離さないでほしい

わたしはあなただけのものになりたいの・・・・・





好きかな  好きなんだ  好きなんだって!

わからないの?   わかってよ

こんだけ話してるのに 言えないなんて

わからない わからないんだ  わからないよ!

好きなんだよ   いやだよ

交わせない言葉 あいまいなの

あなたのその幸せな

声は・・・

ひとつの宝物なの

走る今日も この道を
風を切って感じる想い
それは未来へ繋ぐ一本の糸

リズムよく足取り軽く
誰にも負けないくらい
おおきくジャンプする
次はこの蒼空(そら)に羽ばたくための準備



飛べるよ君なら
この地球を見下ろせる
世界一つ包み込む
そんな気持ちをパレットに描く
いつかみんなとこの景色みれるように
毎日祈ってる



強がってる そんな君
僕の前ではいつも勇者
ほんとは甘えん坊さんなんだ


次々でてくる言葉は
一つの形になってくる
私はいまあなたのために
自分のためにちゃんと羽ばたけているのかな


笑えるよ君なら
そのvoiceをこの大空に
響きわたるように
おおきくクレパスで描くんだ
大地に春が訪れる前に君は変わるんだ
できるよきっと



涙の雨がたくさんの水溜まりをつくる
反射した向こうにみえるのは
生まれ変わった私たち
幸せに暮らせているみたい
これで安心していけるね
ありがとうそしてさようなら
また会えるまで
スケッチブックにたくさんの絵を....

晴れた青空
干した洗濯物
香る匂いは光のように
風に流れて消えていく


口からこぼれる音符の数は
君に贈る愛のメッセージひとつひとつにこもった
感謝の気持ち



今日もメールするね…
ごめん寝落ちしちゃった
おれも寝落ちしちゃった
電話してもいい?
おれも電話していい?
変に気が合うね
でもそういうのアリかな

これからもよろしくね
違う意味でよろしくね
ありがとう
こちらこそ
交わす言葉が多くなる
君だけの言葉になっていく
星の数だけ話したあとは
2人でばいばいまた明日

君がくれた大切なもの
今もこの胸の中にある
さみしいとき暖かくなる
優しい光に包まれる



涙を流したあの日から
私の影は分身した
笑顔のわたしと強面のわたし
どちらが本物かあなたに当ててほしいから
だからわたしはついていく



振り向いてほしいから
話しかけてほしいから
笑ってほしいから
だから目立とうとする
君がどんな思いを持っていたとしても
わたしはあなたしかいないから…
だから
そばにいて……
離れないで………
私の前から消えないで


約束だよ……

とざした心 いつまでもひらかずに

私はこんなに大きくなってしまった

遠い所に行ってしまった鳥の羽は

私を見守ってくれている

この大空をはばたいて どうにでもなって

世界をみおろしたい

どんなに小さなものも大きくみえる

そんな心を私はもちたい


みならいたくない あんな大人になりたくない

私は私、そのままの自分でありたい

いつまでもしばられてないよ

たまには反抗だってしなくちゃ

人生やってらんない

世界をかける風になって

苦しい気持ちをとばしたい

いつかみんなが幸せで暮らせる世界になればいい


いらないものはすてていこう

使うものだけのこしておこう

新しい自分になるために

全部スッキリさせてみよう


新しい自分になるために