布袋寅泰さん
のライブで 本日は神奈川県民ホールへ。
鳥肌・垂涎もの であった
涙が出た
汗も先日の大山登山くらい流した (コレ、ほんと。)
はしゃぎすぎて、手足、筋肉痛になった
私の青春はGUITARHYTHMとともに合ったといっても
過言ではないなぁ、と改めた感じた3時間半であった
私が布袋寅泰さんのファンになりたての頃、
ちょうどGUITARHYTHMⅢのWILDtourのビデオや
GUITARHYTHMⅣのアルバムを購入した頃だった。
GUITARHYTHMⅠ・Ⅱ・Ⅲやactivetourなどなど過去の作品を買い揃え、
ライブへの思いを馳せていた。
そして!!Ⅳのserious? tourに初めて行くことに!
母がある日新聞で寅泰さんのライブ情報を見つけて、
応募してくれていて、宇都宮文化会館でのライブで
なんと、奇跡 の前から2列目!をゲット
一人はしゃぎまくって騒ぎまくって歌いまくって踊りまくった
その後も何度もあらゆるツアーのライブに行かせていただいた。
ずっとずっと、もう15-6年、寅泰さんのファンであることには
変わりないのだけれど、
やっぱりこのGUITARHYTHMのコンセプト・シリーズが私は好きだったのだなぁ、と実感。
と、いうことで
本日のライブは私にとっては、史上最高・最強 であった。
ライブがはじまる直前の会場中に響き渡る、
地鳴りのような低い「ほーてーい」コールと拍手。
まずこの客席の一体感から寅泰さんのライブは始まる。
照明が暗くなるのと同じだけ歓声が大きくなっていく。
GUITARHYTHMⅤのアルバムのはじめの曲と
映像が流れ、寅泰さんステージのど真ん中のちょっと高い位置より登場。
これだわ、これ。
この瞬間のぞくぞくぞくっと鳥肌の立つ感触が心地よい
ここからは怒涛の、最新アルバム・GUITARHYTHMⅤ天国
2月からヘビロテで聞いていて、覚えたての曲をすべて生で聴ける!歌える!!踊れる!!!
つうことで、とにかく感動。
手拍子のタイミングや動かし方も、初であったが、
やっぱり寅泰さんファンならではなのか、自然とぴたっとそろう。これもまた心地よい。
そ・し・て。
ステージのプロジェクターに現れた模様が徐々に
「Ⅳ」の文字に!!!
そう。
いままでのGUITARHYTHMを振り返るべく
懐かしのナンバーへと移っていく。
まさに、タイムマシーンに乗っているようであった
●GUITARHYTHMⅣより
(↑私にとっては記念すべき1stHOTEIとなる、アルバム!)
・TIME HAS COME ←登場感満載のオーケストラの曲。力強い
・SERIOUS? ← 世の中に、自分に 「渇!」を入れてくれる曲。
・SURRENDER ← 郷愁を誘うメロディ。自分と向き合える深く哀しいメロディ。
●GUITARHYTHMⅢ より
(↑私の最もお気に入りのアルバム 寅泰さんのテーマではないかとひそかに思っている)
・MILK BAR PM11:00 ←セクシーで甘いインスト。MILK BAR AM3:00は当時、SAXで耳コピしたっけ
・UPSIDE-DOWN ←これぞロック。切なく荒々しい!カラダを動かさずにはいられないビートが最高。
・さよならアンディ・ウォーホル ←デカダンでアートな曲。頭のドラムとギターソロバトルが印象的。
(本日はGUITARは寅泰さんお一人だったのでバトルではなかったが。)
・DIVING WITH MY CAR ←「アイシテルカラ オレハクルッタ ジャマガハイレバ イカセテモラウ ♪」
●GUITARHYTHMⅡ より
(↑ GUITARHYTHM唯一の2枚組アルバム。ファンタジーな構成になっていて物語のような作品)
・ROCK 'N' ROSE ← ライブではじめて聴いた!寅泰さんのキーワードのひとつは「薔薇」なのだなぁ。
・BEAT EMOTION ← これとPRISONERの2曲連続はactive tourのアルバムを死ぬほど聴いていた青春時代
のテーマとして体に刻み込まれている。
・PRISONER ← 「もう一度だけ鏡を見ろ お前は決して仕組まれた未来 ただ待つために生まれたんじゃない」
●GUITARHYTHMⅠ より
(↑ 全曲英詩のアルバム。今聴いても、近未来的。)
・LEGEND OF FUTURE ←本当のGUITARHYTHMの始まり。
夢の世界へ誘ってくれているようなオーケストラが 素敵。
・C'MON EVERYBODY ←ライブの定番。みんなで高く2拍子でジャンプするところ、気持ちいい~。
1.2、1.2.3!!!
・GLORIOUS DAYS ←好きで好きで好きで仕方ないメロディアスな曲!
We walked a street of "ツアー開催地" ここ、ホント、最高。
♪アンコール1♪
・さらば青春の光(アコースティック) ← もしも毎日が幸せだらけならきっとガマンできないはずさ
何かを探しに生まれてきたら
今日は、「すべては明日の夢に導かれた物語」を何度も何度も繰り返し、歌わせていただいた。
・merry-go-round ← イントロですでにうでをぐるぐる回してました、ハイ、あそこにも、空にもいるぅ!
これもライブの定番。一時期ジャズっぽいアレンジもあったけどやっぱりギンギンに疾走感のある
ロックなオリジナルバージョンが好き。「ジャンジャン!」て感じの劇的なギターソロもサイコウ。
・DANCING WITH THE MOONLIGHT ← 幻想的なメロディとしっかりとしたギターソロ。
このアンバランスさがたまらない~
♪アンコール2♪
・HOTEIモデルのZO-3で
SSGのイントロ、マリオネットのBメロ?くらいまで、とジャムセッション
・LONLY★WILD ←私の寅泰さんの曲の中で最も、最も、最も思い入れのある、テーマソング。
「孤独」は寅泰さんの曲でたくさん使われているキーワード。
きっといつの日か 愛の嵐におぼれ 闘った数年間を振り返れると信じて
生き抜いてやれ 昨日と明日の間 お前はLONLY★WILD
・FLY INTO YOUR DREAM ← 腕を360°まわして、弾く後半のギターソロは圧巻。
毎回、渾身の魂のこもったソロ。GUITARの神様が降りてきている。一度たりとて同じ演奏は無いのでは?
途中でも行ったバンドのメンバー紹介、本日は最後に再度寅泰さんのお言葉で
長くご紹介があった。
いつもどおり、バンドのメンバーはもちろん、会場内外含めcrewへの感謝の気持ちも忘れない寅泰さん。
格好良いロックな部分と、優しいお人柄。
やっっぱり、私の大好きな寅泰さん、最高!!!!であった。
布袋寅泰さま、
本日は、本当に、素敵なライブ、ありがとうございました
これからもファンとして、聴き続けます
ライブももっちろん、伺いますよーーー