今日は大学時代の友人に久しぶりに会った。
家の近所に務めていることもあり何度か偶然出くわした。
もっと言うとこのブログのおかげでやり取りを始めるきっかけともなった。
あいかわらずすっごくかわいくて、自分がもし彼だったらこれは一緒に歩いていてとってもいい気分だろうな、、なんてことを考えていた

前の会社で成功してすぐ、辞めて留学して、日本に戻ってきて自分の好きなものを扱う仕事に
就いている。
そのかわいらしい見た目からは想像できない、男気のある行動力と思い切りのよさと、意思の強さは本当に素晴らしいと思った。
その引力の強さが、なかなか普通の人だったらあたらない抽選やら試写会やらの当選も引き寄せているのだろう。
その後一緒に「ファッションが教えてくれること」を観た。
ドキュメンタリーなのに、まったく説明的ではなくて、物語になっていて引き込まれたし、
何よりも登場人物一人ひとりが真剣に仕事に向かう表情が非常に印象的だった。
エンドロールの輪転機には個人的には非常に感慨深いものがあった。
彼女は雑誌が非常に好きだという。
そのあと、毎月必ず読む雑誌の話を聞いたり映画の話をしたりして別れた。
今日もまたひとつ、いやふたつの仕事のことを考える出来事に遭遇した。
