自らの記録と同じ病で苦しんでいる人に少しでも役に立てるように。
共感してもらえるように記してみる。
ストレスや疲れで免疫力が低下した時になるといわれる帯状疱疹。
自分としては多少の疲れはあるもののストレスや免疫力の低下は意外。
昨年7月に罹った虫垂炎以降のこの一年比較的、食事/睡眠には気を使っていたつもりであった。。
●6/13金
今までに無いひどい頭痛が左後頭部を襲う。とともに左肩、首に痛み。
首筋にBCGのようなあとふたつ。
皮膚科を受診。帯状疱疹とのことで痛み止めと外用薬を処方。

●6/14土
仕事でイベントに少し顔を出す。痛みが激しくなってきた。
皮疹が首まで広がる。
●6/15日
終日安静。さらに皮疹が肩、腕、耳の後ろ、肩の後ろまでひろがり痛みも広がる。

●6/16月
再度大学病院を受診。非常に重い帯状疱疹であることが発覚。最低一週間の入院か自宅安静を言 い渡される。とともに抗ウイルス剤、痛み止め、胃薬、神経痛に効く薬、外用薬を処方。

●6/17火
母か上京。家事を手伝ってもらう。夕方~夜にかけて激痛であまり眠れない。


●6/18水
ペインクリニック/麻酔科を受診。皮疹は1-2週間で消えるが、その後の神経痛は半年ほど
続く可能性がある旨告げられ、さらに強い痛み止めと吐き気止めを処方される。


●6/19木
薬が効いて痛みは和らいでいるが、眠気とだるさがある。初めてかゆみもでてきた。


●6/20金
大学病院にて皮膚科/麻酔科を受診。後最低一週間の自宅安静を言い渡される。
非常に強いかゆみも発生しているがこちらは対処法はなし。ひたすら我慢。
ペインクリニックも後最低1ヶ月の受診が必要とのこと。
完治までの道のりは長い。













