こんにちは^ ^
1日1分の心に触れるタッチで
兄弟げんかの無駄なエネルギーが
「ぼくにはできる!」
の自信に変わる
メモライズタッチナビゲーターの
あおいまりです。
今日は
”兄弟げんかは『仲裁』しない!”
というお話をしたいと思います。
セミナーで、
「兄弟げんかはどのように対応していますか?」
と聞くと、
「仲裁しています」
と答えられる方がとても多いです。
「お兄ちゃんが悪いんでしょ」
「弟が先に使ってたよ」
「お兄ちゃんなんだから譲ってあげなさい」
「こうしたらいいじゃない」
という風にジャッジをするママや
「こういう時はどうするの?」
「どうしたらいいと思う?」
「ごめんなさいでしょ」
と、考えさせようと促すママや
「いい加減にしなさい!」
と怒って強制的に
その場を終わらせるママなど
それぞれに
ママが一生懸命対応されているのが
わかります。

それだけ子どものことが大好きだし、
「兄弟は仲良くいてほしい」
そんな想いが伝わってきます。
けれども、
兄弟げんかは『仲裁しません』
なぜなら、
兄弟げんかを仲裁することで、
「子どもが進化するチャンスを奪ってしまう」
ことになるからです。
兄弟げんかは、
子どもが『自分の考え』を
持っているからこそ
起こります。
「ぼくはこうしたい」
「ぼくだってこうしたい」
という想いが平行線になって、
それがけんかになっているのです。
兄弟げんかをすることで、
自分の想いを届けることや、
相手の想いに耳を傾けること、
思い通りにならない時の気持ちの切り替え方、
人と交渉する方法など、
たくさんのことを体得していくのです。
けれども、兄弟喧嘩を仲裁すると、
子どもはそれらを
ママに委ねてしまいます。
すると、子どもが自分で想いを届けられない、
ママが仲裁しないと喧嘩が終わらない
ということになるのです。
けんかになるたびに
子ども達から呼ばれる、
子ども達が「なんとかして〜」と来る
というママは、
兄弟げんかは『ママに解決してもらうもの』
と思っているかもしれませんよ。
では、どうするのか?
そもそも子ども達は
『兄弟げんかは自分たちで解決できる』
と思っていません。
だからこそ、
『兄弟げんかは自分たちで解決できる』
と気づかせてあげることが大切です。
かと言って
「あなたたちは自分たちで解決できるのよ」
と説明すればいいのかというと、
そうではありません。
どんなに周りから言われても、
自分で「本当だ」と気づかないと、
納得できないし、
行動も変わらないからです。
そこで、
『自分たちで仲直りできるんだ!』と
気づかせることができるのが、
メモライズタッチによるスキンシップです。
タッチは
肌=心に触れるスキンシップです。

人は『触れることで安心する』
本能があります。
この本能を生かして、
ゲーム感覚で、遊び感覚で
タッチを楽しむだけで、
どんどん脳と心に働きかける。
兄弟げんかもピタッと止まり、
それだけではなく、
ママはノータッチでも、
自分たちで仲直りすることだって
可能にしてしまうんです^ ^
そんな思わず心も体も動いちゃう
タッチの秘密や、
兄弟げんかをピタッと止めるには
どうしたらいいの?
そんな方法を
今回のセミナーではお伝えしていきます!
タッチで兄弟げんかが止まるって
どういうこと??
見てみたい!と思った方はコチラ
https://www.agentmail.jp/lp/r/11241/101143/
ぜひ私に会いにきてくださいね^ ^
最後までお読みいただき
ありがとうございました^ ^