いつも見守ってくれてありがとう。
私をあなたの幸せのためにおつかいください。
って。
ここんとこ、辛く苦しいと思うことがある。
わかっちゃいるけど、頭の中がしょうもないことでたくさん。
涙しても緩和されないし、寝ても冷めても同じループ。
ああ、嫌だ。早く解き放たれたい。
そう願うけど、お風呂で深呼吸を繰り返したら何かが見えた。
ああ、そうかって。わかった。
ある人が私に言ったこと。
人は、自分が"生きている"と思っているけど、
心臓は止めたくても止まらない。
あなただと思っているものは何一つとしてあなたじゃなく、生きているのではなくて、生かされているのよ。
って。
皮膚や目や心臓や脳や耳、口や足、手や唇
全て何一つ私じゃない。
一つ一つが、私には理解できないものに動かされて生かされてる。
それは「神さま」という名前がつけられた何か不思議なもの。
フラを踊る中でも教えられた、全てのものに神やマナが宿っているということ。
小さく羽をつけて飛び回る虫や鳥たちの中に「神さま」
綺麗な花をや実をつける植物の中に「神さま」
大きな青い色した海と言う名の「神さま」
広くて大きなものも小さく見せる空と言う名の「神さま」
目に見えないけれど、絶えずそこにあって満ち満ちている空気の中にも「神さま」
そしてそれを吸い、生きる私の中にも「神さま」
そして私と同じ人間として生を授かったあなたの中にも「神さま」
全てみんな同じ「神さま」。
その神さまが、私をつかって幸せになろうとしている。辛くて苦しくても、それは、私自信がお寺や神社で手を合わせて想ったことだった。
あーなんだ。
だとしたら、それでいいんじゃない。
今は自分が辛いと感じていても、それは誰かや何かの幸せになるのであれば、それは全てに共通している神さまが幸せになること、イコール自分の幸せにもなるということ。
こんな簡単なことだった。
だからもし、今の私の想いが「神さま」の幸せにつながるのなら、
それを辛いとは思わない。
神さまはすぐそばにいて、わたしがあなたを感じることができるように色んな形になってそこに在る。
いつも、そばにいてくれてありがとう。
気づかないでいてごめんなさい。
許してね。
そして、いつもあなたがしてくれるように、私はあなたを愛しています。
いつも、ありがとう。