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静かに手放したことがあります。



わたしはずーっと、ずーっと

母からもらった魔法をすごく大切にしていました。

魔法♡


それはそれは、こころの中で

誰にも傷つけられないように、

侵略されないように、

厳重に施錠して、

誰にも開けられないようにしていました。



自分を守ることよりも、

母からもらった、

わたしの「使命」や「生きる意味」を

「宝物」にして、

すごく大切にしていました。



一度、その「宝物」を失ってしまうのではないか。という恐怖を感じる出来事もありましたが、




何度も何度もつまずきながらも、

大切に大切にしてきました。



あおいの中で、守るべき「宝物」だったのです!




でも、ふと思ったのです。



今、自分の存在を自分で認めてあげられるようになってきて、こころも安定してきている。

大切な人たちにも、感情を表現したり、思ったことを伝えたりできてきている。


「我慢」を捨てたり、

「がんばる」を捨てたり、

「いい人ぶる」を捨てたり、

「ウソ」を捨てたり、

「自分を責める」を捨てたり、

いろんなものを捨てて、


どんどんどんどん身軽になってきている。


それなのに、最後の最後何かが足りない気がする。



まだ、なんだか苦しい。満たされない。



気づいた。





もう「宝物」が重くなってきたのだ。


「わたしの使命」や「わたしの生きる意味」



それがわたしを苦しめてきていた。



わたしの存在証明であった、

「使命」や「生きる意味」、

「生まれたわけ」、「役割」。



それを御守りにして生きてきたのに。



わたしはこの世界に「役割」があって生まれることができて、生かされているんだ。

きっとこの世界に必要とされてる。



だから、生きていいよね?



不安だったんだ。



「生きる」ことが!!!!!!!!




ほんとすっごいプレッシャーだった!

ただ「生きる」ことが!!!!!!!!



・何か役に立つことしなきゃ!

・誰かを救わなきゃ!

・人のために生きなきゃ!

・使命を全うしなきゃ!

・後悔して死にたくない!



だから、

それはそれは必死になって

「わたしの使命」を探していました。

手当たり次第に。

「使命」を全うできなきゃ、後悔する。

その恐怖に突き動かされて。全力でした。




でも、もう決めたのだ。

絶対に絶対に、

もう二度と「人のために」生きてやるもんかっ!


自分のためだけに、

自分の世界を生きるっっっ!って。



そうすると、

「わたしの生きる意味」、

「わたしの使命」、

「わたしの生まれたわけ」、

「わたしの役割」がいらなくなった。



そんなのなくても、生きていけるようになった。



ただただ純粋にわたしはわたしを極めるだけ。



呼吸をするように、普通に生きていいのだ。

何も力むことじゃなかった。



月が新月から満月になるように、

わたしがわたしであることは自然な流れなのだ。

流れに身を任せるだけでいいのだ。




だから、

一旦、「使命」「役割」「生きる意味」を置いてみることにした。




そもそも、

「使命」がなかったとしたら、今どうしたい?

テキトーに生きていいよ!って神様に言われたとしたら、今どうしたい?


あおい、「今」ほんとはどうしたい?



そんなことが頭に浮かんで、

すんごく楽になった。

やっと自分自身に許された。

ずっと、わたしがわたしに「使命」があるから「がんばれ」「がんばれ」「がんばれ」と叩かれて、苦しかった。



もう一旦、手放してみよう。



「宝物」を置いてみて、

「今」だけを見つめて生きたらどうなるか?



「宝物」を静かに手放すことができて、

こころ穏やかです。




1番大切にしていたものを手放して、

はだかのわたし。



怖いけど、すごくワクワクする。



もうわたしは大丈夫!ってわかってるから。



安心して、不安になれる。




「宝物」今までありがとう。


あなたがいたおかげで、ここまで生きてこれた。



これからは、自分の足でしっかり生きてみる。

たくさん感じてみる。

鎧も御守りも、厳重な鍵ももう必要ない。




もう、わたしはわたしで大丈夫なのだ!




わたしはわたしを生きるよ。


「使命」のために生きるのはもうやーめた!



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無意味な楽しいことをたくさんやろーお願い



子どものようにあそぼー照れ