【脱出成功】
村行事やなんやらからの解放!黒柴コーヒー、箱石峠、そして急遽「高千穂車中泊」へここ数週間、私は「自分」を失っていました。相次ぐ行事準備や、降りかかる雑務。カレンダーの休日は埋まり、プライベートは霧の向こう側。しかし、ようやくその出口が見えてきました。3月13日(金):一つの区切りと、最後の大仕事この日は下の娘の大学卒業式。袴姿を見送りながら、「これで親としての責任は一旦果たせたかな」と、胸に迫るものがありました。
しかし、感傷に浸る間もなく夜は更けます。待っていたのは**「令和7年度会計報告」**のまとめ作業。睡魔と数字と格闘し、朝一番で区長へ原案を提出!これでとりあえず一段落!3月14日(土):黒柴コーヒーと箱石峠の風「今日こそは!」と、愛車に相棒(自転車)を積み込み出発。まずは多忙で切らしていた**「黒柴コーヒー」**へ豆の買い出しに。ここのコーヒーがないと、私の日常は始まりません。![]()

その足で向かったのは、阿蘇の絶景・箱石峠。久々にペダルを漕ぎ、心拍数が上がる。峠を往復し、風を切る感覚を取り戻した頃には、溜まっていたストレスもどこかへ吹き飛んでいきました。
15:00 ―― 春の日差しに誘われて走り終えた午後3時。春の柔らかな日差しが「まだ帰るな」と囁きます。「ちょっとドライブのつもり」でハンドルを切りましたが、気づけば車は高千穂峡へ。到着したのは17時過ぎ。そこからは、Googleマップ先生が良い仕事をしてくれました。紹介された**「まるやま食堂」で夕食。これがもう、唸るほど美味い!

上機嫌になったついでに、「地元の名湯も入らねば」と天岩戸温泉**へ。湯上がりに外へ出ると、すっかり日は暮れていました。
「……よし、帰るのをやめよう」車に寝袋が一つ載っていたのは、もはや運命。道の駅「高千穂」での車中泊へとシフトしました。(意外にも車中泊組が多くて、なんだか心強い!)

二日目:AI先生直伝!高千穂・神話の里巡りコース翌朝、相棒のAIに「午前中で満喫できる最高のコースを」と相談し、導き出されたのがこちらの**
「高千穂神話ルート」

スポット 内容
Start 道の駅 高千穂 出発!神々の朝の空気は格別。
Step 1 高千穂神社 凛とした空気の中、夫婦杉に圧倒される。


Step 2 高千穂峡 柱状節理の絶壁と真名井の滝。ここは外せない。

Step 3 槵觸(くしふる)神社 天孫降臨の地。静寂の中でエネルギーを補充。腰痛からの痺れも柔らいだ様な…

Step 4 天安河原 無数の積み石が幻想的。祈りの深さを感じる場所。



Lunch まるやま食堂! お気に入りすぎてリピート!最高のランチ。
Goal 道の駅 高千穂 最高の休日、完遂!


振り返って…寝袋1つが、ただのドライブを「大冒険」に変えてくれた休日。村の行事やなんやらで忙殺されていた数週間があったからこそ、この自由が何倍も贅沢に感じられました。さて、コーヒー豆も手に入れたし、明日からの活力は十分。次はどこの峠を越えようか?![]()

