「ジャッジしない」という事は

「否定しない」という事ではない

否定せず肯定しましょうという話ではない



ジャッジしないということは

否定も肯定もしていないということ



肯定には同時に否定が隠れている



肯定は、同時にそれ以外を否定している

肯定は、実はとても条件的だ



そしてそれは

条件を満たす為に頑張り続ける事にも繋がる



否定されない為に頑張ることも

肯定される為に頑張ることも

どちらも苦しみを生む



なぜなら

条件の中には

真の自由 (消えない幸せ) はないからだ



私たちは

「条件的な愛」(不自由) に慣れすぎている



本来すべては無条件

どこまでも無条件



どこまでいっても

そのままでしか在りえない



すべては無条件に、ただ起きている

そのまま(感じるまま)で、既に完璧