佐川さん2回目デート
こんばんは昨日、佐川さんと2回目のお食事デートに行ってきました。佐川さんの生活リズムは、朝は5時に始まり夜は早めの就寝。夕食をご一緒する約束をしたら、予約してくれたのが17時からでして。(早)まだまだ明るい日の光を感じながら、お店の前で待ち合わせ。前回、ご足労かけたくないから、と、こちらの最寄り駅まで来てくれた佐川さん。なので、今回は佐川さんの方へ行きますと伝えるも、今回もまた、私の最寄り駅のお店を予約してくれていました。気遣いが優しいです・・。(本当に、色んなところで優しさを感じます。)ただ・・・連れて行ってくれた「肉バル居酒屋」。あらかじめサイトを見ていて、「なんか。やばそう。」って思っていたんですが、(食べ飲み放題が激安価格、みたいなコースメニューがサイトのトップに出ているようなお店。写真・メニュー・口コミ共に、嫌な予感がすごい。)でも、せっかく探してくれたし、色々なことを考えながら違うお店の提案したりする気力がこの時なくて、まぁいいや。今日は。ゆっくりお話できればいいし、行ってみよう〜と、思ったの。。なんですがそれにしても〜!!!飲み込むの辛いくらい、お肉も他も、美味しくなくて(わーん えドックフード???)(私、好き嫌いなくて食べ物の守備範囲は広い方なんですけど)(てか、失礼だけど心の叫びは本音..)箸が進まない。でも、佐川さんは気にする風でもなく、次々にオーダー。たまに「味がない」とか、「ソース全部一緒だね。変えて欲しいよね」とか言いながら、普通に食べていて。(私的にはそういう問題じゃなかった・・・)率直に、食の好み合わないな・・・っていうのが本日一番の感想です食にこだわりがないんだそうな。(ですよね。)カップラーメンとかマックとか、コンビニご飯とか、美味しいと思うし、毎日食べても大丈夫、というお話をしていました。ちなみに・・私、自分の作った料理って、なんかいまいちだなって思うことが多くて、料理が上手じゃないと思ってるんですが、逆にこういう人と結婚した方がなんでも食べてくれそうだし(いうてもこのお店よりは美味しいんじゃなかって思うの・・恐縮ですが)悪いことじゃないんだろうか・・でも、食べることが何よりの趣味である私。食べることに関しては、お店を探すのも、巡るのも、味わうのも、一緒に楽しみを共有できたらいいなと思ってしまう。。佐川さんは、相手の願いを叶えるのが好きな感じなので、私が行きたいお店があれば、きっと連れて行ってくれるだろう。でもさ、それぞれの感性でも感じ合えた方が楽しいよなぁ・・・とか、思ったり。今までお付き合いした人とは、彼の世界観やセンスについても好きだったりしたので、相手の感覚で好きになったお店や場所に行ったりすると、そこにその人らしさも滲んでいたり、自分ひとりじゃ出会えない、相手のセンス越しの世界をとても良いと感じたりで、私もその場所やものごとが好きになるケースがごく自然で、心地よかったりしたので、それを求めてしまう気持ちがあります。佐川さんとの感覚は結構違っていて、食べ物以外の全般的な考え方についても同様で、話していて実は彼の価値観や感性に惹かれることが、今のところあまりないのですが、それでも優しさとか、思いやりをとても感じる人なので、お互いに認め合って尊重はできるかな・・と思ったり。(そういう感覚でお付き合いした事ないから、今はわからないけど)認めて、それぞれに楽しめるスタイルを見つけることならできるのかな佐川さんの良いと思うところは、考え方や行動がシンプルなところ。余計なこと無駄なことを考えない素朴な感じ。そして、出会ってまだ2回目なりに、私のことを真剣に考えてくれているのが伝わってくるし、伝えてくれるところ。でも、全く押し付けとかなくて、本当に素朴で安定感があるので安心します。特に言わなくても、自然に人の感情に寄り添ってくれているのを感じます。優しい人だと思う。会話していて、あの会話でこんなこと感じ取ってくれてたんだ・・・とか、よく人を見てくれてるんだな、って、じんと来ることがあります。結婚に前向きで、生活とかお金の価値観とか、自分の考えを、なんでもオープンに話してくれます。その話を聞いていて、一貫して相手に対して思いやりのある考え方のスタイルだなと感じて、一緒に生活したらこんな感じなんだろうな、っていうのが自然に浮かんでくる感じです。(でも、その浮かぶ生活は、理想や好みではなくダイレクトにワクワクする感じではなかったりする・・でも、現実的にこの人とならやっていけるかも。と不思議と思うところがある。これは一体。)(現実はこんなもんだ、っていう諦めの種類のネガティブ思考なのか???)(わからない)(いやーーわからない)嬉しかったこともありました。私は今、仕事のこと、今後の生き方など、分岐点なので考えることも多いのですが、ふとそんな話になったときに、悩んでいるように見えたのか(てかむしろ苦しんでるように見えたのかも)、佐川さんが、「まだ今の状態でこんな言い方していいかわからないけど、自分はこれからのソラちゃんとの事、真剣に考えてるし、もしこの先俺でも良いって思ってくれるんであれば、自分がしっかり養うし、働きたいならば働いてもいいし、そこは自由にすればいいと思ってるから。そういうのもあるんだって、一つの未来の選択肢として、考えに入れてくれれば」って。言ってくれたんですまっすぐに言ってくれたこと自体が嬉しかったし、温かくなりました。(これが全然嫌じゃなかったことで、私も、好きではなくても嫌だとは思ってないんだな、って、思いました。)気づけば4時間半が経過 帰路へ。「会えるとやっぱり嬉しいな。楽しかった」って言ってくれました。佐川さんは甘いものが好きなので、先日選んだ日帰り旅行のお土産を渡したら、めちゃくちゃ喜んでくれました帰って早速食べてくれたみたい。そして結局どうなのか・・・??というと、好きになれるかはわからないけど、もう少し一緒に過ごしてみたいかな??とも思う・・もう一度お会いしてみようかなという結論。うん・・いつものやつですね。煮え切らなさに、これってどうなんだろう・・??という疑問もありつつ・・結局どうしたいのか、わからなくて止まるんですよね。でも・・それでいきます。考えてもよくわからないから、本件も流れに身を任せる方式で。もっとハッキリ自分の気持ちを感じられるようになりたい!!長くなってしまいました。お読みくださりありがとうございます