クロスステッチと、日々のあれこれ

クロスステッチと、日々のあれこれ

クロスステッチ大好きです。
9歳で、最初は、キットのクッションカバーから始まり、直ぐにオリジナルデザインを始めて早40うん年。

今は中々自分の為にデザインする時間がなくなって、介護合間のチクチクは、また市販のキットになってます

約5か月ぶりのあれこれです。


前回のブログが4月5日


その前とかに、乗り損ねた云々のが、このクロスステッチタペストリーレモン


つい一昨日、出来上がりました。
ホビーラホビーレのキットは、

スパンコールや、銀糸金糸がついてくるのですが、

キラキラは、私は、不要だと思っています。

これからアイロンをかけて、上下を折り返し縫って、タペストリーに仕上げます。

さて…
私には、発達障害の一人娘がおります。

私より8歳年下の夫の26歳の誕生日に産まれた、後にも先にもたった1人のお子です。

その娘が、今年に入ってから、就労すべく、下準備で、
2019年に卒業した特別支援学校の担任に、会って、情報をもらって、
それを元に、A型支援の作業所を当たり、ハローワークに行ったり、福祉課でアセスメント審査を受ける段取りを受けたり…
それと同時に、障害者年金を申請するのに、私を伴って、役所の年金課やら、メンタルクリニックで診断書を貰いに行ったり、福祉課に行ったり…

それが、4月5月6月7月…と
時間がかかりまして…

私、車椅子ユーザーなので、出かけるのは、一苦労なのですが、
娘の、為にへとへとになりながら、動き回って…

結果

娘は見事に障害者年金もいただける事になり、
8月から、うちから徒歩30分のKK駅前商店街にあるA型支援所に通い出しております。


娘は特別支援学校を卒業したあと、入ったB型支援所が22年の春に建物老朽化の為閉鎖、先の見通しが立たず

19年の1月に引き取った、私の養母の、寝たきり介護を、

車椅子になった私の代わりにしておりまして、 

その養母も24年6月に85歳で、無事、天寿を全ういたしまして

娘も、22年に、広島に彼氏ができて、結婚なんぞも視野に入れつつ、未来の人生設計を立てるべく動き出したわけで

そうこうしている間に、

私は6月に狭心症の発作を起こすようになって、今は治療中で(既に椎間板ヘルニアからの脊柱管狭窄、糖尿病、潰瘍性大腸炎に罹患してまして)
7月に、還暦突入(笑)

8月中旬に、夫が、料理中に左下肢に熱湯を浴びて、2度の熱傷、2週間の休職…と、

我が家はバタバタしております。

私の文筆業は、相変わらず我が家を経済面から支えておりますが

クロスステッチ刺繍は、
私のストレス解消です