約1年前、私の東京単身赴任中かつ海外赴任3日前に当時の旦那さんの不倫発覚→旦那さんからの離婚宣告→離婚しました。

慰謝料はもちろんいただきました。
不倫発覚当時から、
「俺にできる償いはお金だけ。
慰謝料は払うから別れてほしい。」
と言われてました。

そうです。
不倫発覚→
「不倫相手のSさんと再婚したいから離婚してほしい。慰謝料は払う。」
といのが元旦那さんのスタンスだったのです。

ここで一言でも、
「傷つけてごめん。」
とか謝罪の言葉があれば今の気持ちも少しは楽だったんでしょうか。
『謝ってもらえなかった』
というコトに長い間苦しみました。
今でもたまに思いだして悶々と。

私は今まで人間関係に恵まれていて
人から悪意を向けられるということがあまりなかったのです。
(鈍感だから気がついてなかっただけかもですが滝汗

離婚したい理由として
たくさん私の嫌なことを列挙されたのもすごく辛かったですね。
子どもができなかったとか、(不妊治療については私にも言い分がありますのでこれは後日)
仕事で◯◯の愚痴を言ったときに聞いてくれなかったとか、
私の身体的特徴について我慢できない、って言われたのも。

こんなにあからさまな悪意を向けられたの初めてだ でした。

とにかく慰謝料は払うとのことだったのですが、
3日後に海外赴任が迫っていたこともあり
具体的な金額の話はせずに
『誠意ある対応』の約束だけはしてもらいました。

その後メールでのやり取りで提示された金額で合意しました。

が!その約1カ月後、見事に裏切られました!
慰謝料減額の申し出がありました。
ハラワタ煮えくり返りました。
どこまでバカにすれば気がすむのか!と。

当時の自宅が持ち家マンションだったのですが
買ったときよりも高く売れたんです。
その利益を1:1で分配したときにちょうどおさまる金額にまで減額されてしまいました。

結局彼は慰謝料を払ったわけではなく、
財産分与されただけだと考えています。

その後彼は『誠意』という言葉が気にいったらしく、
私に対して「誠意を見せろ」と何回も言ってきました。
私は海外赴任中でビザやパスポートの関係もあり、
離婚届の提出のタイミングは私に任せてほしい、
とお願いしていましたが、早くSさんと堂々とお付き合いしたかったんでしょうね。
「誠意見せてほしい」と。

私の誠意って何なんでしょうか。
彼らの幸せを願い、身を引いて、
慰謝料減額に応じてあげること?

私の誠意は自分に誇れる人生を歩むことです。
他人を傷つけずに、できたら他人を幸せにしたい。
そんな人生をおくりたいです。