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地方から上京してきた会社員です

 

「インスタグラマーになりたい」と思ったのは、推し活の写真を投稿し始めた頃でした。

可愛いカフェ、推しのアクスタ

同じような投稿をしている人が、たくさんフォロワーを集めていて。
企業案件やPR投稿をしているのを見て、素直にすごいなと思ったんです。

「私もこんな風になりたい」
そう思って、SNSの勉強を始めました。

 

 

伸びる投稿の作り方を調べたり
ハッシュタグを研究したり
投稿時間を変えてみたり

いいと言われていることは、ひと通り試しました。

 

でも、なかなかうまくいきませんでした。

フォロワーは少しずつ増えるけど、
バズるわけでもなく、
一気に伸びることもなく。

 

気づけば、フォロワー数ばかり気にするようになっていました。

好きで始めたはずなのに、
だんだん投稿するのが怖くなっていきました。

 

 

それでも続けていくうちに、
気づいたことがありました。

フォロワーが何万人いなくても、
投稿を見てくれる人がいること。

写真の撮り方を聞いてもらえたり、
「参考になりました」と言ってもらえたり、
小さな依頼をいただけるようになったり。

 

 

いわゆるインスタグラマーにはなれませんでした。
フォロワーが何万人もいるわけでもありません。

でも、好きなことをきっかけに
人と繋がれて、
少しだけ仕事にもなって、
発信を続けられている。

それは、最初に思い描いていた形とは違うけど、
これはこれで、自分らしい働き方なのかもしれない。

今はそう思っています。

 

キラキラしたインスタグラマーにはなれなかったけど、
等身大のまま、好きなことを発信して、
少しずつ積み重ねていく。

そんなSNSの続け方もあるんだと思っています。