うまくなりたい、新しい事をやりたい、あの人みたいにしたい。
目標を持って日々精進して練習に励んでくれています。
私の教えてきた方々も、課題をもって反復練習しているとの話を聞いて嬉しく思っています。
しかし中々うまくいかない、上達しているかわからない。
そんな相談を受けていて思う事は、100点を目指さない。という事です。
完璧を求めるとうまくできている部分でも納得できないし、すぐにできるわけでもありません。
常に70点、80点を目指して練習して、平均を80点ぐらいにすれば
グッと動きが変わり、楽に動くことができ、競技を更に楽しむことができます。
頭で考えているうちはまだまだ30~40点かもしれません。
自然と体が反応して出来るようになれば70~80点でしょう。
あとは継続していけば勝手に100点に向かっていくことと思います。
継続は力なり。諦めず80点目指して練習しましょう。

 

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バドミントンではスマッシュ!ドロップ!プッシュ!

色々な方法で点数をとることができます

しかし皆さん点数を取ろうとすることばかり考えています

私が教えているのは点数を与えないということです

 

教えている人が50代が中心という事でやはり強烈なショットは打てません

しかし、みなさんには色々なショットの打ち方を聞かれて点数を取ることばかり聞かれます

しかし点数を取るという事はすごく難しいのです

逆に点数を与えないようにするのは点数を取るより簡単な事です

教えている方は3~4部が多いです

1部のような上の方のクラスではない限りミスしなければ勝てる試合が多くあります

  • 膝から下はヘアピンしようとしないでロブをする
  • 一か八かのクロスヘアピンに賭けない
  • ドロップをネットギリギリに打って決めようとしない

これらを心がけるだけでも失点を防げるようになります

相手より先にミスしないように常に気を付けます

点数を取ることよりも点数をもらうことを意識してみましょう

自分から仕掛けたショットだけが点数に繋がるわけではありません

サーブミスもネットインも完璧なスマッシュも同じ1点であることを忘れてはいけません

 

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皆さんの中には100%がんばろうとしている人はいませんか?本当に頑張るべきところは2割ぐらいしかありません。常に全力疾走では疲れてしまい反動がきます。メリハリをつけるのです。

コートギリギリに打たれて必死にシャトルを追いかける場面は2割程度でしょう、残りの8割は余裕を持ってプレイできる状態と思うのでそこは必死にならず少し脱力するぐらいの気持ちでいいと思います。これができない人が全力疾走で疲れて反動が来てやられて失点してしまう人の例と言ってもいいでしょう💦
 
私の教えてる皆さんの練習への意気込みには頭が下がる思いです。しかしながら正直努力してもどうにもならないことの方が多いのも事実です。努力した見返りがないこともたくさんある。もちろんたまに努力が報われることもある。
だから毎日ずっと続けられるだけの無理のない努力を続けることが大切です。努力という言葉をつかってただ自分を追い詰めるのはやめましょう。
 
こうやって同じ方向に向かって練習し合える仲間がいる時点で皆さんは他の人達より一歩リードです。もう少し気を抜いて練習していいんですよ。他のみんなは結構適当ですよ👍
がんばる!って気負いすぎな人へのメッセージでした。