PCOS・バセドウ病でも~第2子産まれました!

PCOS・バセドウ病でも~第2子産まれました!

2013年11月に結婚し、2014年10月より通院、不妊治療開始。2016年8月に第1子出産しました。

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どこまで書ききれるか分かりませんが、出産についての記録です。


【転院後】
救急車で運んでもらい、そのまま広い分娩室に移動しました。日医大では、コロナの影響か本人しか分娩室にははいれませんでしたが、ここでは主人も一緒で荷物もそのまま部屋にいれてました。



実はこのときまでには、朝ひどかった出血が一旦落ち着いていて、こんなに急いで転院が必要だったのかな、とか不安に思っていたのですが…

上からも下からもお腹からも同時進行でモニターやらエコーやらしてもらい、結論としては、「胎盤がかなり良くない状態」ということでした。
日医大で言われた、破水はしてなかったみたいです。

今はまだ赤ちゃんも元気だけど、胎盤が良くないためいつ常位胎盤早期剥離を起こしてもおかしくないので、そこまで緊急ではないが、帝王切開した方がよいかも、との説明を受けました。
張り止めの点滴をしていることで、本当の症状が無理に押さえ込まれてしまっているので、点滴を止めて、陣痛が来るようならもう産んだ方がよいということでした。
陣痛が来なかったら、少しでも赤ちゃんの肺を成熟させるためにステロイドの注射をして、数日は延長したいけど、今週中には帝王切開になるだろう、と。

そこから張り止めの点滴を切って、モニターをつけながら心電図をとったり麻酔の説明を受けたり、帝王切開前提で話は進んでいました。




点滴をやめたら、予想よりもはやく1時間くらいでお腹の張りが出てきました。

この時点で午後の4時くらい?
痛みもまだまだ余裕で、でもやっぱり今日中には生まれるのかな??とドキドキ…
すると、先生から、「赤ちゃんも今のところ張りが来ていても元気だし、今日出産したほうがいいとは思うけど、絶対に帝王切開ということではなく、経膣分娩も出来そうならそちらのほうがいいと思う(ヘパリンとバイアスピリンを直前まで使用していたせいもあるのかな?)。両方を視野にいれてみていきます」というお話がありました。

帝王切開のつもりでいたので、
またあの陣痛を耐えなければいけないのね笑い泣き
という思いと、
赤ちゃん小さいのに経膣分娩で耐えられるのかな?(赤ちゃんにとっては帝王切開のほうが負担は少ないと思ったので)という不安

がありました。
でも、自分から今すぐ帝王切開してください!と言えるわけでもないし。





結局、今回は経膣分娩で無事に産まれてきてくれましたが、そこまでの経過は一人目の時よりもいろいろな面で辛かったような気がしますえーん

思い出したくないような…でも記録にしておきたいような、そして本格的に陣痛来てからは記憶も定かではないかもしれません…びっくり


書けたらまた続きを書きたいと思います。