わが家の小5の次男について書こうと思います。


彼は食物アレルギーがあります。


生後1ヶ月で、ミルクアレルギーと診断されました。


変だなぁ〜と思ったのは、長男の幼稚園参観で次男を母に見ていてもらった時です。


ミルクを飲ませた後、30分経たないうちに、みるみる次男の顔が赤く腫れ上がり、耳からは汁が出てきたと💦


母は様子を見ていてくれたわけですが…


その後は時間が経つにつれて赤みも引いていったそうです。


私が帰宅した時には、もう症状も治まり普段と変わらない次男がいました😌


当時、ミルクアレルギーを知らなかった私は、いったい何だったんだろう…と不安になりましたが、全く症状も出ず、毎日を過ごしていました。


産後は母乳で育てていたのですが、私がパニック障害で、体調が悪くなり、薬を服用しなければならず、ミルクに変更することになりました。


すると、ミルクを飲ませた後、次男の顔が真っ赤になっていくのです。


不安になり、長男のかかりつけの小児科を受診すると、医師から「ミルクアレルギーなんかない!!お母さんが薬なんか飲まずに、母乳で頑張りなさい!!」と言われてしまいました。


私は精神的にも参ってしまい、薬を飲まなければ、私も駄目になってしまう…ミルクも駄目、母乳も駄目では、次男は何を飲んで大きくなっていったらいいのだろう……死んでしまうのではないか!?と本気で考えてしまい、不安でお先真っ暗状態でした。


幸い、その後は出産した産院で大きな病院を教えてもらい、とても素敵な先生と出逢うことができました。


白衣を着ていなく、茶色い毛糸のベストを着た、パッと見、普通のおじさんです。

全く医師に見えませんでした。


1ヶ月ちょっとの次男が血液検査をする姿は、やはり可哀想で、見ているのは辛かったです。


結果はすぐに出ないため、ミルクアレルギーでも飲める、ボンラクトという大豆のミルクを教えてもらいました。


これで次男は生きていける!と本当に嬉しかったのを覚えています。


先生は週一で来ており、ご自身で開業をして小児科をやっているようでした。


今後はこの先生に見てもらいたいと強く思い、自分で検索をし、開業している小児科を探しました。


検査結果を持って、小児科を受診するお話は、また次回書きたいと思います。


先に言っておくと、

その後、乳、鶏卵、そば、小麦、えび、かに、クルミ、ナッツ、沢山のアレルギーだとわかります。


ちなみに現在の次男ですが、乳(50㍉オッケー)、鶏卵&そば(完全除去)にまでなりました😃