こんばんは。
あおいです。
2024年のトレードを締められた方が多いと思いますが
12月のトレードはいかがでしたか?
私自身は、12月6日に更新した
トレード日記内でお伝えした
USD/CADのトレードを
無事に指値決済で終えることができましたので
2024年のトレードを締めさせて頂く予定でしたが
結局、23日までトレードしました。
毎日チャート(相場)に向き合えたわけではないですが
難しく感じがちな12月の相場も
無事にトータルプラスで着地でき
良い形で2024年のトレードを締めることができました。
トレードの頻度が減ったことに加え
出先からのエントリーもございましたので
全トレードのスクリーンショットはできていませんが
その中でも、分かり易い局面をピックアップさせて頂き
12月のトレードを、振り返りたいと思います!(^^)!
※注意
記載させて頂くトレードは
指値で決済できた局面のトレードが大半ですが
損切りトレードも沢山ございます。
日々、トレードを繰り返す過程で
勝ち負けを繰り返しながら
トータル収支でプラスを継続できているだけなので
誤解を招かぬようにお願い致します。
決済局面のトレードが多い理由は
私のブログやメルマガを購読されている方へ向けて
少しでもトレードの理解を深めて頂く為です。
とは言え、私の損切りトレードや
決済局面のトレードに関しては
エントリー前の形は同じなので
エントリー後の流れよりも
エントリー前の流れや
エントリー時の形に注視して頂ければ
理解を更に深めて頂けると思いますので
そちらにも注視して頂ければと思います。
それでは、早速始めましょう!
・EUR/JPY1時間足
・EUR/JPY15分足
エントリー根拠は
上位足で最安値を更新できず
転換を示唆する形を作りましたので
私自身の転換局面を狙う形になるまで待った後に
ロングでエントリーしました。
こういう局面は
ダウ理論で考えているわけではなく
エントリー前までの相場の流れや
プライスアクション、時間帯や
通貨ペアの相関/逆相関を
トータルで見て判断していますが
こういう判断に関しては
長く相場(チャート)と向き合い続けるからこそ
培えると思っています。
勿論、エントリー後に逆行し
損切りに繋がるケースも
当たり前にございますが
前記した1時間足の形は
反転する確率はかなり高いので
転換局面をトレードされる方は
参考にして頂けますと幸いです。
結果は、
・EUR/JPY15分足
リスク1:リワード1.5の比率で
エントリー後は放置しましたが
無事に指値で決済できました。
・日経平均1時間足
・日経平均15分足
上昇後の押し目失敗後の流れで
15分足ベースのネックラインを下に抜けた後の
戻り売りでショートでエントリーした流れです。
トレンドラインのブレイクアウトにも該当しますが
この局面は、トレンドラインをブレイクする直前の陰線で
エントリーすべき局面でした。
エントリータイミングが遅れたこともあり
結果的に、戻り売りを待つ形で
エントリーできましたが
戻らず、そのまま下落した場合は
エントリーを見送る形になりますので
機会損失に繋がりかねないトレードです。
ながらトレードになってしまい
監視を適切にできていない例なので
こういうことを避けるように
反面教師として参考にして頂ければと思います。
結果は、
・日経平均15分足
リスク1:リワード1.5の比率で
エントリー後は放置しましたが
無事に指値で決済できました。
・USD/JPY1時間足
・USD/JPY15分足
上記局面も
エントリータイミングが遅くなった例です。
1時間足と15分足を見て頂くと
レートが飛んでいる局面がございますが
本来はその前にエントリーすべき局面です。
根拠は、15分足ベースの
ネックラインブレイクです。
15分足のネックラインブレイクに関しては、
"ネックラインをブレイクした!"
という根拠だけでエントリーしてしまいますと
損切りが多発します。
ラインブレイクの根拠が曖昧だったり
再現性の高い状態で定義化できていない場合は
15分足ベースでのラインブレイクは避けるべきですが
私のメルマガを購読されている方であれば
この形は、何故15分足で判断したのか?
という理由も
明確に分かると思います。
ですが、前記したように
エントリータイミングを逃したので
価格が戻ったタイミングで
出先から戻り売りでエントリー後に
スクリーンショットを撮らせて頂きました。
結果は、
・USD/JPY15分足
エントリー後は放置しましたが
無事に指値で決済できました。
・BTC/USD1時間足
・BTC/USD15分足
何度か意識されている高値を
上位足ベースで引いた後に
下位足で微調整を行い
最後は15分足ベースのブレイクアウトに加え
レジサポ転換を確認した後に
ロングでエントリーしています。
1時間足のN字型を作った
ロウソク足のパターンも
上昇を示唆する形なので
複数の根拠が重なった局面です。
こういう形を100回、500回見ても、
"絶対にエントリーする!”
このように思えるように
4時間足、1時間足、30分足、15分足、5分足。
それぞれの足の定義付けを行い
再現性の高いトレード戦略を構築できれば
月間トータル収支でプラスを継続し続けることは
難しくないと思いますので
参考になる箇所がございましたら
参考にして頂けますと幸いです!(^^)!
結果は、
・BTC/USD15分足
エントリー後は放置しましたが
無事に指値で決済できました。
上記トレードの通貨ペアは
ビットコイン/米ドルですが
ドル円やユーロドル。
ゴールドやオイル等も
同じ条件でエントリーしています。
注視して頂きたいポイントは
エントリー時の形と
エントリーまでの形です。
エントリー後は
基本的には放置で構いませんので
この部分を注視して頂き
一つでも多く吸収して頂ければと思います。
何故なら、損切りになったトレードも
エントリー時の形は同じだからです。
・USD/JPY1時間足
・USD/JPY15分足
エントリー根拠は
ネックラインのブレイクアウトです。
1時間足を見ても
下落を示唆する形に見えますが
15分足で見て頂くと
より理解が深まると思いますが
前記したように、15分足をベースに判断する場合。
ネックラインをブレイクした!
という理由だけで
エントリーしてしまいますと
不要なダマシに合うことが多いので
ご自身なりの定義化を行うことも
重要事項としてお考え頂ければと思います。
その後、
・USD/JPY15分足
勢いよく下落することができず
上位足で押しそうな形になりましたので
微益で一度決済した後に
ルールに合う形まで待ったうえで
ポジションを持ち替える形で
ロングでエントリーしました。
結果は、
・USD/JPY15分足
リスク1:リワード1.5の比率で
エントリー後は放置しましたが
無事に指値で決済できました。
ポジションを持ち替える
途転(どてん)に関しては
FX初心者の方や、思うように勝てない方に
おすすめはしていません。
何故なら、トレードに絶対はない以上は
往復ビンタになる可能性も
十分にあるからです。
それに、目線を固定する意味や
損切りを素直に受け入れるという意味でも
途転エントリーは推奨していません。
根拠のある途転だったとしても
往復ビンタになる覚悟があるのであれば
自己責任でご判断頂ければと思います。
ですが、前記したように
FX初心者の方や
思うように勝てない状況の場合は
ポジションを持ち替える途転エントリーは
避けて頂くことを推奨します。
・AUD/USD1時間足
・AUS/USD15分足
チャートを見て頂くと
エントリー根拠をご理解頂けると思いますので
敢えての説明は不要かと思いますが
エントリー根拠は、トレンドラインのブレイクアウトです。
私自身が、ブレイク判断を行う
チャートパターンを形成するまで待った後に
最後は5分足で合わせて、ショートでエントリーしました。
トレンドラインのブレイクアウトに関しても
ネックラインブレイクと同じように、
”ラインをブレイクした!”
という理由だけで
エントリーしてしまいますと
不要なダマシに合うことが多いので
その辺に関しては、
上記、ブログ記事を参考にして頂けますと幸いです!(^^)!
結果は、
・AUD/USD15分足
決済までに時間が掛かりましたが
思惑方向へ価格が動いてくれましたので
無事に指値で決済できました。
こちらのトレードに関しても
エントリー後は放置しています。
・USD/CHF1時間足
・USD/CHF15分足
エントリー根拠は
何度も当トレード日記内で
お伝えしていますが
私が最も好む形の
上位足の深めの押し目局面です。
マルチタイムでルールに合う形まで待った後に
最後は5分足で合わせて、ロングでエントリーしています。
このパターンは、私自身が
負け続けていたFXトレード状況を
好転するきっかけになったパターンなので
思うように勝てずに負け続けている方は
これまでの私の全ブログ記事を遡って頂き
このパターンのみを反復して見て頂ければ
ご自身の手法を一つ完成できると思いますので
参考になる箇所がございましたら
参考にして頂ければと思います。
結果は、
・USD/CHF15分足
リスク1:リワード1.5の比率で
エントリー後は放置しましたが
無事に指値で決済できました。
・EUR/JPY1時間足
・EUR/JPY15分足
エントリー根拠は
ダウ理論をベースに考えた
最高値の起点ラインからの反転です。
直近の流れはトレンドラインから考えても上昇で
一旦、押す局面を待ったうえで
最高値起点ラインからの反転を確認した後に
ロングでエントリーしました。
こちらのトレードは
以前更新させて頂いた、
上記記事内で
詳細に解説していますので
ダウ理論についての理解が曖昧な方は
必ず目を通して頂ければと思います。
結果は、
・EUR/JPY15分足
リスク1:リワード1.5の比率で
無事に指値で決済できました。
・GOLD1時間足
・GOLD15分足
下落トレンドラインが効いている相場状況で
直近最安値のブレイクを、ルールに合う形まで待ったうえで
最後は5分足で合わせ、ショートでエントリーしました。
過去記事を見て頂ければ
説明不要の局面だと思いますが
分かり易い局面でしたので
シェアさせて頂きました。
こういう”分かり易い局面”だけに
エントリーを絞ることができていれば
不要なトレードは一気に減ると思いますので
思うようにトレード状況が好転しない場合。
"分かり難い局面"
”曖昧な局面”
このどちらかでトレードしていないか?
ということも
時間を掛けて構わないので
確認して頂ければと思います。
こちらのトレードに関しては
決済後のスクリーンショットを撮り忘れましたが
リスク1:リワード1.5の比率で
無事に指値で決済できました。
・USD/JPY1時間足
・USD/JPY15分足
エントリー根拠は
トレンドラインの反転ではなく
ネックラインからの反転です。
チャート上に
ネックラインは引いていませんが
1時間足で確認して頂くと
理解し易いと思います。
結果は、
・USD/JPY15分足
リスク1:リワード1.5の比率で
エントリー後は放置しましたが
無事に指値で決済できました。
・USD/CAD1時間足
こちらのトレードが
2024年最後のトレードになりました。
エントリー根拠は
何度か当ブログ内で解説したことがありますが
とある条件を満たした場合に特化した
ロットを2分割したうえで仕掛ける
逆張りトレードです。
上昇以上の下落サイクルが開始すると想定し
多少の逆行も織り込み済みで
ショートでエントリーしています。
1に関しては
従来通りの成り行きエントリーですが
2に関しては、指値で予約注文しています。
この戦略に関しては
1と2で、2つのポジションを持った後に
2の指値決済ラインで、1+2を同時決済できれば
利益の最大化ができるのですが、今回は、
・USD/CAD1時間足
2つ目のポジションを保有することなく
1つ目のポジションのみの決済となりました。
私のメルマガを購読されている方で
このトレード戦略のご存知の方は
恐らく、同じようなトレードになったはずなので
エントリーできなかった方は
ご自身のチャートで振り返って頂ければと思います。
以上です。
12月に関しては
トレード回数は多くはございませんが
その中でも、分かり易い局面を厳選させて頂き
シェアさせて頂きましたが
いかがでしたか?
繰り返しお伝えしていますが
損切りトレードも、勝って終えたトレードも
エントリーの形は同じです。
私のトレードに関しては
エントリー回数が多ければ
損切りトレードも多いので
掲載しているトレードが
全てのトレード例ではございません。
トレードを掲載している理由は
私自身のトレード自慢をしたいわけではなく
私のトレード戦略をご存知の方へ
トレードの理解を深めて頂く為に
トレード例を掲載しています。
繰り返しお伝えしていますが
トレード例を掲載するメリットは
私にとって、何もございませんが
このブログを通して
私があなたに注視して頂きたいポイントは、
"エントリー時の形"なので
思うようにトレード状況が好転しない場合は
参考にして頂けますと幸いです。
2024年の相場も終わりを迎えつつあります。
私自身のトレードは
冒頭でもお伝えさせて頂きましたが
12月23日のトレードを
2024年最後のトレードとして
締めさせて頂きました。
6日のアメリカの雇用統計日を
2024年最後のトレードにする予定で
前回更新させて頂いたトレード日記の中で
簡単なご挨拶をさせて頂きましたが
今年1年を通して、改めて思ったことがございます。
それは、タイトルにも記載していますが
FX/CFD/仮想通貨を問わず
トレードで勝ち続ける為に行うべき、
”当たり前のこと”です。
恐らく、これができていれば
月間、年間を通して
トータル収支はプラスのはずです。
月間に関しては
トレード戦略と相場が
思うように噛み合わなければ
もしかするとマイナスかも知れませんが
年間を通してトータルで考えると
絶対にプラスになっているはずです。
なので、こちらのテーマに関しては
2024年最後のご挨拶として
メインブログにて更新予定なので
必ずそちらも目を通して頂けますと幸いです。
それでは!(^^)!

































