こんばんは、aoiです。


またも久しぶりの更新となってしまいました。


仕事も落ち着いたのに、この間何をやっていたのか。


毎日、夜な夜な引越しの準備をしておりました。



引越しは4年ぶりですが、こんなに大変だったっけ(-"-;A


と思うくらいやることたくさん。


過去の引越しで荷物を減らし続けてきた実績にあぐらをかき、


私は荷物少ないから楽勝♪と思っていたのが誤算。


(ラップ調に。)



荷造りしてると、段ボールだけうずたかく積みあがっていくのに


部屋の中のものが何一つ減っていないという怪奇現象が起こりますよね。。。


私だけ?



明日はレンタカーを借りて、食器や生活雑貨の細々したものなどを買いに


おなじみIKEAへ。


でも、「ただでさえ忙しいのにお前の優柔不断に付き合う気はないから下見して買うもの決めとけ」


という無慈悲な彼の言葉に


昨日もIKEAへ。


昨日は初の新三郷でした。


*aoi*の幸せkitchen


下見だから、見るだけね。


見るだけ・・・



見た。

4時間かかった。


IKEAも、久々に行くとこんなに広かったっけ(-"-;A


ってなりますね。



そしてIKEAチェックを踏まえ、無かったもの&他で買いたいものを目指し


越谷レイクタウンへ!!昨日はアウトレットのオープン日!


このために新三郷にしたのです(・∀・)


KEYUCA、ILLUMSなどほかにもインテリアのアウトレット店は豊富。


詳細はこちらで→


それにしてもレイクタウンも初めて行きましたが、広かった!!


レイクタウンが造られていたとき、私は店舗の内装デザイン屋で営業をしていたのですが…


同僚が「レイクタウンで内装に入ってないのなんてうちくらいだ(しょんぼり)」


と言っていた意味がわかりました。


これだけ店舗があったら、どれだけ業者がいても足りないんじゃないかと思ってしまいます。



大荷物を抱え、帰路へ。

このIKEA新三郷→レイクタウンの買い物コース、


楽しいですが時間と相当な気合が必要です。




こんばんは、aoiです。



被災地でボランティア活動をされているSAGARAさん のブログで知った、


仙台・とどけ隊


TSUNAGARIプロジェクト



この活動の中で募られていた、


石巻で在宅避難されている方々への炊飯器を送ります。


(といっても一個・・・)



捨てる予定だった彼のボロ炊飯器を引越し先でも使うことにして、


引越しまでの二週間分は、炊き貯め&冷凍。


最後の仕事をしてくれた私の炊飯器をきれいにきれいに磨いて・・・


「おいしいご飯いっぱい炊くんだよっ!」と渇を入れ。




梱包。

*aoi*の幸せkitchen


コンビニで貰ってきたライフガードのダンボールがぴったり。


…命は守れるかわかりませんが汗


おなかは満たします!




確かにそうだよね…と思ったのが、


避難所でも在宅支援でも、基本は必要とされている世帯(人数)分の数が


まとまらなければ配布できないのがルールだそう。


炊飯器のほか、洗濯機、毛布、胴付き長靴などもまだまだ支援が必要だそうです。


中古でもOKみたいです。


送れる方がいらっしゃれば、SAGARAさん(あらい隊隊長) へメッセージをお願いいたします。



仙台・とどけ隊ではさまざまなチーム編成をされています。


◇支援物資配給チーム     『とどけ隊』


◇施術家ボランティアチーム  『いやし隊』


◇炊き出し配給チーム    『もてなし隊』


◇風呂シャワー設置チーム   『あらい隊』


◇被災地情報収集チーム    『しらべ隊』


◇理美容ボランティアチーム 『きれいにし隊』


◇支援物資管理チーム     『しわけ隊』


◇事務局総務チーム      『まとめ隊』


◇燃料給油確保チーム    『はしらせ隊』


◇縁の下の力持ちチーム    『ささえ隊』


◇後方支援広報チーム     『ひろめ隊』


◇被災地状況伝達チーム     『つたえ隊』


各チームが密に連携をとり、多くの団体から支援されながら


あらゆる活動を行われています。


被難生活を送っている方々にはきっと、とても心強いですよね。


全国各地でも、個人や企業でひそかに 「おくり隊」 している方、たくさんいるはずにゃ




ちょっとずつ、ちょっとずつ


自分にできることを続けます。




最後まで読んでいただいてありがとうございますにへ


引き続きがんばろう、日本!


怒り心頭です。


放射線のスクリーニング検査とは、被曝した恐れのある人が
本人の健康のために、除染する必要があるかどうかを検査するためのもので


検疫なんかではない。


被災者の方、原発周辺区域から非難してきた方々が、
生活を立て直すため、子どもの教育のため、避難所入りでなく転入という形を取る場合がある。


するとどこからの転入か確認した窓口担当者は、放射線スクリーニング検査の結果証がなければ

転入を受け付けられません、という。


診療を拒否される、旅館やホテルに宿泊を拒否される。


その人たちは震災、津波、原発事故により、生活の場を、住む家を、仕事を、

或いは家族を奪われた人々なのに。




被災地に近い自治体がそんなに無知でどうするんですか。


放射能が人から人へうつるのか?そんなことは調べようとさえすればすぐに正しい答えが判明するのに。


日本人の絆、助け合う力は素晴らしい。


けれど一方でこのような差別的な行為が行われているのも事実。


「放射能」というものに対する偏った認識と、そこから来る誤った見解によるものなのでしょう。



これは憶測ですが、受入れた自治体としては

地域住民の方から、避難者受け入れに対する不安の声があがったときに

「ちゃんと被爆していない証明を取ってから転入させているから大丈夫ですよ」と

役所の面目を立たせる目的でやっているように思えます。



懸念すべきは役所が地元住民から糾弾を受けるリスクではなく。
受け入れた避難者が、生活していく中で、学校で、差別的な行為を受けるかもしれないというリスクであり、
その対策を考え実行するのが、自治体生活課たるべき姿なのではないですか。


当の課がそのような行為を行うなんて信じられません。


本当に残念でなりません。


原発事故は対岸の火事ではない。

周辺自治体職員やサービス業や、医療機関など
被災者や原発周辺区域から避難されてきた方々と特に接する立場にある人というのは
自らそれを認識し、より正しい情報と統制のもと、対応することが求められます。


冷静に、それぞれの立場で、被災者の方々の現状と、

いかにしてよりその希望に沿った対応と処遇ができるのかを考えることに

目を向けてほしい。



政府にしても、党の政策をアピールする時くらいのしつこさと連携とをもって

こういうことを発信して行って欲しいと思う。

何だか、個々にバラバラと「遺憾です」くらいの発言をしているだけの印象です。



悔しくて、頭に血が昇ってしまって

支離滅裂な文章になってしまいました…。



これ以上、心ない言葉に、理不尽な対応に傷つく方が出ないよう願います。


被災者の方に接する方々・組織の大部分は思慮のある、暖かい方々であると思いますが


全ての方々・組織が正しい知識を得て、心ある対応をされることを願います。




以前に書いた記事、「被災地の子ども達に絵本を贈ろう」


プロジェクトを実行されたPEAPOD様のblogで、


その後のご活動報告がアップされていました。


何と、PEAPODさんに集まった絵本は3000冊以上!


その梱包を解いて、現地へ届いたあと速やかに必要な子どもたち・お母さんたちへ


送ることが出来るよう、手作業で対象年齢別に仕分けをされて、


メッセージを整理しまた梱包と・・・


被災地支援を主とする団体ではなく、1企業様ですから


通常業務がある中での作業は、途方もなく大変なものであろうと容易に想像が付きます。


「何かしたい!」という個々の気持ちの受け皿を作られて、


集まったものを被災者の方へと運ぶ道筋を作られるのは


生半可な気持ちでは出来ない、本当に根気のいる作業でしょう。



小さな力でも、今私たちにできること

これからも、長い辛い経験と共に

生きていく子ども達に

早く、心のケアと笑顔を届けたい。

新しい未来を作っていくのは

子ども達そのものなのだから

           ・・・・PEAPODさんの記事より。



そんな強い想いを持ち続けられて、絵本は被災地近くの支援団体へと発送されました。


私の贈った本も、手にとって貰えて少しでも笑顔になってもらえたら


こんなに嬉しい事はありません。


PEAPODさんに本当に感謝したいと思います。

ご活動の経過と詳細は、PEAPODさんのblog をご覧下さい。


被災者の方のみならず支援をしたいと思っている一個人にも寄り添うお気持ちや


支援に対する考え方など、本当に勉強になります。


また、外部の団体や支援を必要とされている方の情報なども掲載されています。




絵本を贈るプロジェクトは、暫定的に4月末まで募集を行われています。


現在は大口の絵本の受付はお休みされていますので、もし送られる際は、2~3冊で。


受け取るお子さんのお気持ちを考え、新品でなくても汚れたり破れたりしていないものを。


詳細はこちらです→*被災地の子ども達に笑顔で絵本を送ろう!*



子ども達の笑顔と未来のために、小さくても出来ることがある。


それなら、やろう。


こんにちは、aoiです~ヾ(@°▽°@)ノ


日曜日、あたたかい日差しの入る自室でブログが書けるなんて


久しぶりのこと。


嬉しくなって、pop life with IDEE なんぞ引っ張り出して


10年ぶりくらいで聴いています。


初夏の昼下がりに合いますね。。



*aoi*の幸せkitchen



仕事と不動産屋巡りで忙殺された日々にも、


何とか出口が見えてきました!!


やることがあり過ぎて全体像が把握できない・・・っていう時が一番つらくて。


今は大きな山を何とか、泥臭く、それこそ這い蹲るように超えたところで


あとは下るだけ。


足元には気をつけないといけないけど、進む先のルート、景色は見渡せているから


ちゃんと組み立てた段取りに沿って、期限と優先順位を守って粛々と実行するのみです。



そんな中で新居探しも妥協できず・・・面会した不動産屋10件、内見した部屋20軒を経て、


やっと納得いく部屋で契約ができました。




今まで暮らしていた不動前という街はとても好きな街でした。


都心が近くて便利がいいのに、ほのぼのしていて。


駅前にスーパーが3軒あるし、五反田のTSUTAYAにだって歩いていけるし。


毎月28日の目黒不動尊の縁日にぶらりと足を運んだり、


林試の森公園でジョギングしたり。→(


毎年7月になると、公園内の一角に近所の小学校の子供たちが


大きな笹を何本も立てて色とりどりの短冊を吊るすんだけど、


子ども達の夢が詰まった短冊が太陽光を受けて、緑の木々の中できらきらして、


とってもきれいで、元気を貰えたりして。



そしてこれ。



*aoi*の幸せkitchen

通勤途中のサラリーマンだって思わず携帯でパシャリ。


マンションの前を通る、かむろ坂(別名:タクシーサボり坂)の桜です。


毎年心を浮き立たせ、目を愉しませてくれた桜のアーチ。


私の部屋は上のほうの階なので、見下ろすとさながら桜の絨毯のよう!


この桜とも、今年でお別れ。



*aoi*の幸せkitchen


当初不動前で1LDKを探し始めたのですが、予算的に無理・・と15分で断念。


新生活の地は大田区のはずれ、多摩川に程近い場所になりました。


たくさんの新しい出会いや発見が、今から楽しみ。



これからまた少しづつですが、自分のペースで更新していこうと思います。


今後のテーマは、震災について、子ども手当のこと、「ありがとう」の話、新生活についてなどの予定・・・



最後まで読んで頂いて、ありがとうございますにへ


これからもよろしくお願いいたします。