- 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践/勝間 和代
- ¥1,680
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この本、とってもいいです。
本は、目的を持って読みましょう。賛否両論ある人ですが、
それなりの内容
この手の本は、まぁビジネス初心者用って本ですが、
改めて読むと納得の1冊
著者は、会計士の資格を・・・っと
プロフィールをこの本で探したがなかった
まぁいいや有名な方なので、自分で調べてください。 著者 勝間和代さん
実は、一度だけ、メールのやり取りしたことあるのだ。。
ちょっとしたメールのやり取りでしたが、
当時の上司だった方のVIPなので・・・
先方に、FAXをタイミングを悪く送ってしまい
ちょっとプンすか!ってメールがきて焦りまくり

で
失礼がないように対応をさせていただきました。
とてもビジネスマインドのレベルの高い方で
なぜ、緊急な要件をお宅にしたのかというと・・・
理由を丁寧にご紹介くださいました。
ホント すみませんでした
で、勝間さんからのメール
今でも大切にポンコツNotePCにとってありますよ。

本題でした。
いつも、前置きが長くて中身に入れないジレンマ
『ビジネス能を創る7つのフレームワーク』
考えて行動することができなければ、ダメ
いくら、よいミッションがある会社でも、
明確なビジョンがあっても
自己成長ができなければ、
10年後、20年後の自分はないのです。
当たり前ですが、20年後に、今の給料でいいのでしょうか?
給料を倍にしてほしいならば、
売上も倍以上、組織も倍以上ですよね。
売りあげを上げるためには?
1)人を使えるマネジメント能力
と
2)人材育成術があること
と
3)自己成長モデルを構築している人でなければ、
実現は不可能
まぁ同僚が、みんなやめて
自分だけ上に上がればいいのですがね

実際に、そんな会社ありますが、
それがミッションにあっているのならば
それでもいいんじゃないでしょうか?(個人的には反対ですよ)
いづれにしても、自己成長なくしては、今以上の給与もスキルも
ビジネス感覚も身につきません
そこで、考える思考のプロセスを紹介しています。
空(事実確認)・・・知識、理解・・・・情報収集、現状確認
・・・20%の人が情報収集する
↓
雨(解釈)・・・応用、分析・・・フレームワーク、事例にあてはめる
・・・さらに、20%の人が分析する
↓
傘(問題解決)・・・実行、評価・・・・行動、計画、フィードバック
・・・さらに、20%の人が実行する
で
結局、0.8%の人しか実行しない
ってことは、
それだけの人しか成功していないんだから
それぞれをクリアすればいいじゃん!
ということです。
ちなみに、20%というのは、
20:80の法則(パレートの法則)からきていますね。
結果の80%は、20%の人やものが原因ってことです。
で
成功者の80%は、20%をそれぞれクリアした人
という勝手な解釈をしています。
さらに、ちなみに、
明治維新を起こし人たちの人数は4%
20%×20%の人たちなんだっていう
これも勝手な解釈しています。
赤は、私なりの解釈ですね
私が、書籍のアウトプットしようとしたのも
書籍で、知識、理解し情報を収集し
↓
さまざまなやり方、をさらに書籍やインターネットで確認し
↓
結論的に実行に移している
だけです。
あとは、いろいろ書いてありあましたが
フレームワークを使いこなせるようにならんといかんので、
もう一度フレームワークの書籍などをまとめているところ
また、アウトプット方法について、
もう一度ノート術系をサイド確認中
で、
目次をよめば、しっかりまとめになっているので、
目次を見てください。(手抜きだぁ)
おもしろい事例がひとつあった
日本に犬は何匹いますか?
大事なのは、結論ではなく、プロセスです。
っていう事例
フレームワークで面白かったんは
やっぱり、
空→雨→傘
あと
水平思考の6つの帽子
1)事実認識・・・客観的に事実を受け入れる
2)感情(直観的な判断)
3)批判(リスク思考)・・・批判的な意見、クリティカルシンキング
4)楽観(プラス思考)・・・楽観的な意見
5)創造(創造的思考)
6)概観(全体整合)・・・全体を俯瞰する
一面的な見方をしがちですが
このようなフレームがあると落ち着いて考えられますね。
本日は、これまで
